大学生の就職活動/就職活動の選考対策

面接突破力をMAXに上げる方法(2ページ目)

さあ、最終面接。やるべきことはやったのに、なぜか不安でたまらない。それは「面接突破力」が足らないからだ。「面接突破力」をフルパワーにする方法を伝授します。読むべし!

執筆者:見舘 好隆


小さくてもいい。成功体験を思い出して土台にしよう!

まず、うまく行った面接を思い出してみよう。
(とりあえず、うまく行かなかった面接は思い出さなくていい)


何が良かったのだろう。

何が面接官の心に届いたのだろう。

それは、たまたまなのだろうか?

そうじゃない。面接はギャンブルじゃない
何かをトライして、それが奏効して、いい結果が出たはずなのです。

アルバイトやサークル活動なら先輩や同僚が、
ゼミであれば教授が、何が良かったのか教えてくれる。

でも面接官は、面接のどこが良かったのか、普通教えてくれない。
(聞けば教えてくれる可能性はあるけど)

だからこそ、「何をトライしたのか?」「何が効果があったのか?」をメモしておかなくてはいけないのです。何とか思い出してみよう。そしてその思い出した「成功体験」を自分の武器に、自信に変えていくのです。

「あの時はうまくいったじゃないか!」
「やればできるはずだ!」
「きっとあのセリフが良かったのだ!」
「きっとあの表情が好感を得たんだ!」

と自分に自信を持ってください。どんどん「面接突破力」が付くよ!


※どうしても成功体験が思い出せない人は、就職課や先輩の前で自己PRしてみて、良いところ指摘してもらおう。

※また、面接以外でも何かチャレンジして、小さなことでも「やった!」という成功体験を積もう。アルバイトで店長に新しい提案をするとか、友達の恋愛相談に乗ってあげるとか。何でもいい。どんなに小さくてもいい。成功体験を積んで自信をつけるのだ。

※参考コラム:「忍法七:元気のリフレクションの術」 「忍法八:面接日記の術」も読むべし!

※次のページは、モデリングでパワーアップ!

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