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酒井・高相夫婦の供述には、微妙な食い違いが発生……
芸能界を薬物汚染で震撼させた押尾学被告と、酒井法子被告の裁判が、10月にスタート! その行方が気になるところですが、両被告が手を出した麻薬に覚せい剤、そして大麻とは、どんな薬物?

【CONTENTS】
■1ページ…… 押尾・酒井被告の裁判は、10月にスタート!
■2ページ…… 麻薬・大麻とは、どんな薬物?
■3ページ…… 覚せい剤とは? 違法薬物を使うと、どんな悪影響が出る?

「ふてぶてしい」押尾被告の裁判は、10月23日開始

合成麻薬MDMAの錠剤を飲んだとして、麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された俳優・押尾学被告(31歳)。8月31日に保釈された際には、「この度は、ご迷惑をかけて、申し訳ありませんでした」と、深々と頭を下げたものの、報道陣の質問には、答えずじまい。「ふてぶてしい」などの批判を浴びましたが、気になる裁判の初公判(法廷の審理)は、10月23日に決定。判決は、年内にも出される見通しです。

酒井法子被告の裁判は、10月26日スタート

一方、覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された女優・酒井法子被告(38歳)の初公判は、10月26日に決定。同じ罪で起訴された夫・高相祐一被告(41歳)の初公判=10月21日の5日後となりました。夫婦の間では、供述に食い違いが出ており、法廷での発言に注目が集まりそう……。こうして、芸能界に渦巻いた薬物事件3連発は、10月下旬に裁判所という名の舞台で、クライマックスを迎えます。

ところで、上記2つの事件では、合成麻薬と覚せい剤という違法薬物が使われました。また、今年4月に、逮捕→起訴猶予処分(検察官が起訴する必要なしと判断すること)となった俳優・中村俊太さん(31歳、俳優・中村雅俊さんの長男)が持っていたのは、大麻。そこで、これらの麻薬・覚せい剤・大麻には、どんな違いがある?