テレビ番組ランキング、「ニュース・報道」は堂々の第1位!

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新聞購読者数が減っている時代、ネットやテレビを駆使した「ニュース・キャッチ力」が問われる!
巷には毎日、さまざまなメディアを通じてニュースが流れていますね。中でもテレビの報道番組は、ニュースの大切な情報源。「出勤前には必ずチェック!」を欠かさない人も多いのではないですか? では実際、テレビ番組の中でニュースを見る人はどのぐらい多いの?

2005年、Muffin-Netが行ったアンケート調査「テレビ番組ランキング・どんなジャンルをよく見てる?」によると、「一番よく見る番組はどんなジャンル?」という質問に対し、
■第1位…… ニュース・報道番組31.5%。
■第2位…… ドラマ23.9%。
■第3位…… バラエティ22.8%。

ニュース・報道番組がなんとナンバーワン! 全体の3分の1近くを占めています。次いで、ドラマ・バラエティがほぼ同じ割合で、20%強。以下、ぐっと下がってドキュメンタリー(4.2%)、生活情報番組(3.9%)が続きます。他の番組に比べ、ニュースが伝える「今、何が起こっている?」は、やはり関心度が高いと言えそうですね。

ニュース番組も「横並び」! アナウンサーは「タレント化」!

次に、ニュース・報道番組に対する意見で数が多かったコメントを見てみると……
■同じ事件のことを流しすぎ!
■きちんと話せないアナウンサーが多すぎる!

たしかに、「母親が我が子を殺害!」など衝撃的な事件が起きると、ニュース番組はもちろん、ワイドショーでも繰り返し報道されるケースが多いですね。何度も同じシーンを目にする視聴者は、いい加減食傷気味? また、アナウンサーの仕事ぶりに対しても、厳しい目が向けられているようです。女子アナの「バラエティ化」で、本来の「正しい日本語できちんと伝える」役割がないがしろにされがち?

ところで、ビジネスマンとしては、政治・経済はもちろん、社会事件からスポーツ・エンタメ情報まで、「旬」のニュースにはひと通り通じておきたいもの。また時事ネタは、「会話の潤滑油」にもなってくれます。得意先との交渉で、話題のニュースで思いのほか盛り上がり、話がスムーズに運んだりすることも……。そんな日々のニュースの「キャッチ力」に、あなたは果たして自信がある? そこで、あなたの「ニュース・キャッチ力」を診断してみましょう!

 

1日1回はニュース番組をチェックする?