花火大会の季節到来!

花火大会には行きたいけれど、人手が多過ぎると…
花火大会には行きたいけれど、人手が多過ぎると…
夏の風物詩といえば、ズバリ!「花火大会」。夜空に打ち上がる美しい花火を子どもたちにも近くで見せてあげたいけれど、花火大会といえばどうしても人手が多い! 子どもの安全を考えれば、あまり人手が多い場所に小さな子どもを連れていきたくはないですよね。

そこで今回は、小さな子ども連れでも安全に行ける花火大会や、花火大会を安全に見られる場所のアイデアをご紹介します!

(※花火大会にお出かけ前には、日本の花火をチェック! 子連れで花火大会に出かける際の注意事項などが、詳しく書かれています)

オススメの東京の花火大会ベストスリー!

夏休みの思い出作りに行こう!
夏休みの思い出作りに行こう!
神宮外苑花火大会 2012年8月10日(金)
入場料が必要ながら、駅からのアクセスも良く、国立競技場や神宮球場が観覧席として使用されるため、トイレやおむつ替えスペースなどの環境が整っているので、安心してでかけることができます。

さらに、花火大会の前に行われるショーも、この花火大会のお楽しみのひとつですが、今年は会場のひとつである軟式球場で、「ポケモンショー」も予定されていますよ!

東京湾大華火祭 2012年8月11日(土)
隅田川の花火大会の場合、屋形船や有料ビュースポットは、一年前から予約が埋まっています。そこで狙い目なのが「東京湾大華火祭」です。

無料で入れるスポットも数多く準備されていますが、こうしたスポットは人手が多いので子連れにも不向き。では、入場整理券があれば入れるスポットはどうかといえば、こちらは抽選なので、必ずしもゲットできるとは限りません。

そこで子連れファミリーにオススメしたいのが「屋形船」です。屋形船というと、”貸切”のイメージが強いのですが、濱田屋では、北千住大橋から乗合船を運航予定。現在予約受付中で、予約は4名から可能です(子ども料金の設定なし)。「今年は夏休み、どこも遠出をする予定がなくて…」というファミリーなら、ちょっと奮発してみてはいかが?

立川まつり昭和記念公園花火大会 2012年7月28日(土)
とにかく敷地が広く、周囲に高い建物もない、しかも公園内なので河原などと違ってトイレなどの環境も整っているので、見やすさ抜群なのです。

原っぱに寝転がりながら無料で楽しむためには、昼間の場所取りが必須ですが、有料観覧席もあるので、場所取りはちょっと面倒……というファミリーには、こちらがオススメです。


>> テーマパークの花火大会を狙え!