親に会った時に決めておきたい今後のこと

話しておきたいこととは?

話しておきたいこととは?

両親がそろうチャンスです。もしも、結婚の承諾がスムーズにいただけたら、この機会に結婚式や新生活のことなど、親と話しておきましょう。もちろんそれまでに二人の希望はまとめておいて。ただし、親に話すときは、決定ではなく、今はこう考えているという態度で話しましょう。

<話しておきたいこと>
・結納をするか、しないか
・両家顔合わせの日取り(候補日をいくつかあげておくと便利)

<できれば、話しておきたいこと>
・結婚式をする場合の日取り(だいたいいつぐらいかだけでも)
・結婚式のスタイル(海外、リゾート等でやりたいなど、オーソドックスな結婚式以外のスタイルを希望する場合は、この時点で親の意見を聞いておく)
・招待客のイメージ(親関係でどれぐらいの人数を招待したいかなど、後で両家で調整することを前提に希望だけ聞いておく)
・結婚後の住まい(結婚当初はこうしたいという希望を伝えておく)

先々のことまで決められたらよいのですが、親はまだそこまで気持ちが追いついていない場合もあります。テキパキ進めるだけがいいわけではありませんので、場の空気を読みながら相談してくださいね。

【関連記事】
親への結婚の挨拶マナー、当日の流れと文例・手土産も
結婚の挨拶の服装は?
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。