旅行前に知っておきたい
ニュージーランドの基本情報

圧倒的な大自然をウリに世界中から観光客を集めているニュージーランド。日本よりひとまわり小さな島国ですが、白砂のビーチや黄金色の丘陵地、絶壁のフィヨルド地形など変化に富んだ景色はどんな観光客をも決して飽きさせません。そんな大迫力の自然のなかで体験するアクティビティーは最高!

この記事では、はじめてニュージーランド旅行に行く人に向けて日本からのアクセスや季節、エリア、お金などにまつわるニュージーランド旅行の基本情報をまとめてご紹介していきます。
南島北部にある人気観光地、エイベルタズマン国立公園

南島北部にある人気観光地、エイベルタズマン国立公園。ここには美しいビーチがたくさんある©ニュージーランド政府観光局
 

日本からニュージーランドへのアクセス

日本(成田国際空港、関西国際空港)からニュージーランドへの直行便は日本航空とニュージーランド航空との共同運航便が出ており、オークランド(北島)と クライストチャーチ(南島)の2都市に就航しています。所要時間は、約11時間。ちなみに、2009年8月現在、首都ウエリントンへの直行便はありません。

直行便以外では乗り継ぎになりますが、カンタス航空がオークランド、ウエリントン、クライストチャーチの3都市へ就航。シンガポール航空がオークランド、クライストチャーチに。そしてコリアンエアー、キャセイパシフィック航空、マレーシア航空、タイ航空でオークランドへのフライトがあります。時期によっても異なりますが、コリアンエアーは比較的値段が安く、乗り継ぎも良い場合が多いです。

ニュージーランド行き航空券の紹介はこちら>>>ニュージーランド航空券

ニュージーランドと日本の時差

日本とニュージーランドの時差は3時間。ニュージーランドはオーストラリアと同じく日本より時間が進んでいる数少ない国。日本時間に3時間をプラスする計算になります。また、欧米の国々同様、夏の日照時間を有効に利用するためにサマータイムを採用。南半球ですから、9月末から4月初めがサマータイム (ニュージーランドではデイライトセービングと言います)となり、時計を1時間進めるので時差もプラス4時間に。欧米に比べれば日本との時差が少ないので、短期間の旅行でも時差ボケをほとんど感じずに思いっきり旅行を楽しめますよ。