マンション上階の窓や出窓から転落する事故も多い。転落防止対策が必要だ【図1】団地の3階、約7メートルの高さから転落。ベットから窓まで20~30センチしかなかった窓の近くのソファーも危険。子どもが落ちるほか、子どもが窓からものを落とす危険性もあります。落下防止手すり設置基準。幼児の場合、85センチ以上(※)が安全の目安になります。(※)文献によっては80センチ以上となっておりますが、ここでは安全性を考慮して85センチ以上としました。窓には転落防止のために手すりや柵をを取り付けようDIYで窓枠の中に手すりを設置してみよう。窓枠が木製で下地材と同程度の強度を持つこと、そこにしっかりとビス留めすることが条件です。後付けできるアルミ製の窓手すりイメージ。専門の業者さんにしっかりとりつけてもらおう。画像提供三協立山アルミこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。