マンションの窓から子どもが転落…原因と対策は?(画像)

井上 恵子

井上 恵子

住まいの性能・安全 ガイド

一級建築士

マンション設計に携わった経験を数多く持つ一級建築士が、住まいの性能を解説。性能評価申請に関わったマンションは20棟以上。設計事務所設立後は子育ての経験を生かし保育園の設計なども行う。その他に戸建て・マンション購入セミナー講師、新聞へのコラム連載など。

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マンション上階の窓や出窓から転落する事故も多い。転落防止対策が必要だ
マンション上階の窓や出窓から転落する事故も多い。転落防止対策が必要だ
【図1】団地の3階、約7メートルの高さから転落。ベットから窓まで20~30センチしかなかった
【図1】団地の3階、約7メートルの高さから転落。ベットから窓まで20~30センチしかなかった
窓の近くのソファーも危険。子どもが落ちるほか、子どもが窓からものを落とす危険性もあります。
窓の近くのソファーも危険。子どもが落ちるほか、子どもが窓からものを落とす危険性もあります。
落下防止手すり設置基準。幼児の場合、85センチ以上(※)が安全の目安になります。(※)文献によっては80センチ以上となっておりますが、ここでは安全性を考慮して85センチ以上としました。
落下防止手すり設置基準。幼児の場合、85センチ以上(※)が安全の目安になります。(※)文献によっては80センチ以上となっておりますが、ここでは安全性を考慮して85センチ以上としました。
窓には転落防止のために手すりや柵を取り付けよう
窓には転落防止のために手すりや柵をを取り付けよう
DIYで窓枠の中に手すりを設置してみよう。窓枠が木製で下地材と同程度の強度を持つこと、そこにしっかりとビス留めすることが条件です。
DIYで窓枠の中に手すりを設置してみよう。窓枠が木製で下地材と同程度の強度を持つこと、そこにしっかりとビス留めすることが条件です。
後付けできるアルミ製の窓手すりイメージ。専門の業者さんにしっかりとりつけてもらおう。画像提供三協立山アルミ
後付けできるアルミ製の窓手すりイメージ。専門の業者さんにしっかりとりつけてもらおう。画像提供三協立山アルミ
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マンション上階の窓や出窓から転落する事故も多い。転落防止対策が必要だ
【図1】団地の3階、約7メートルの高さから転落。ベットから窓まで20~30センチしかなかった
窓の近くのソファーも危険。子どもが落ちるほか、子どもが窓からものを落とす危険性もあります。
落下防止手すり設置基準。幼児の場合、85センチ以上(※)が安全の目安になります。(※)文献によっては80センチ以上となっておりますが、ここでは安全性を考慮して85センチ以上としました。
窓には転落防止のために手すりや柵を取り付けよう
DIYで窓枠の中に手すりを設置してみよう。窓枠が木製で下地材と同程度の強度を持つこと、そこにしっかりとビス留めすることが条件です。
後付けできるアルミ製の窓手すりイメージ。専門の業者さんにしっかりとりつけてもらおう。画像提供三協立山アルミ
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