子育てにやさしい住まいと認定された実例

ミキハウス子育て総研(株)が「子育てにやさしい住まいと環境」と認定したマンションの実例をご紹介します。どのようなところが子育てにやさしいか、ポイントを見てみましょう。

こちらの画像は全て東京都町田市にあるユニヴェルシオール学園の丘です。

メインエントランス
アプローチからメインエントランスを臨む。588戸からなる大規模マンション。


 
エントランスホールまでのアプローチ
 

敷地内では歩行者と車の動線が分かれています。

マンションと駅との間に住民専用のシャトルバスが運行されており、子連れの外出も楽にできます。


エントランスホールに設けられたフロントカウンター
 
エントランスホール脇にはフロントカウンターがあり、様々なサービスが受けられます。

住民同士でコミュニケーションがとれるラウンジ
 
さまざまなイベントが行われるラウンジ。住民同士のコミュニケーションを深めることができます。

キッズルーム、託児室につながる屋外空間のパティオ
 
共用部分には託児室と集会所兼キッズルームがあり、そこに面して屋外空間のパティオがあります。

住民専用ガーデンには水遊びできるスペースも
 
住民専用の広いガーデンがあり、水遊びができるスペースがあります。ママが座れるベンチや日よけのパーゴラもあります。

住民専用の広大なガーデンでイベントも行われる
 
住民専用のガーデンではイベントも行われ、住民同士の交流の場となっています。

基本的に住民以外の人は入れないため、防犯上も安心して子どもを遊ばせることができます。

今回は、自治体と民間企業における子育て支援マンションの取り組みと実例をご紹介しました。マンションを初めて購入する世代はほぼ子育て世代とリンクします。子育て支援をひとつの付加価値として、マンション選びの際の参考にしてください。

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