ハイグレードマンションのトレンドワードを探る

思えば都心の不動産ブームは、六本木ヒルズ周辺の地価高騰が発端だったような気もする
都心の分譲マンションが依然として好評、その加熱ぶりはいっこうに衰える気配を見せない。

定期借地権分譲ながら坪単価にして500万円前後の設定となった「広尾ガーデンフォレスト」の販売も順調のよう。モノの評価が高ければ価格は強含みでも買う人は少なからずいる、そんな市場の声が聞こえてきそうである。

しかしながら、好調な中にもニーズというものは常に変化する。そこで今回は当サイト「ハイグレードマンションを買う」の(画面の左部分にある)INDEXにおいて、今年1月~4月間でPV(ページビュー=読まれたページ数)の多かったものを発表しよう。昨今のトレンドをあらわす結果が出てくるかもしれない。

行政区の一番人気は?

まずは『エリアで選ぶ』の順位から。結果は以下の通り。

1位 港区
2位 目黒区/品川区
3位 世田谷区

となった。つねに人気の高かった渋谷、文京が最近では城南(品川、目黒、世田谷)の後になる。物件数の少なさもある程度影響しているかも!?

ミッドタウンが港区人気をますます高めていくだろう


次のページでは『物件の特徴で選ぶ』を見てみよう。