テーブルの高さ>ソファ座面が動作には○

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ソファ座面と同じか少し高めのほうが、簡単な動作は行いやすい。(画像:カンディハウス)
お茶のカップを置いたり、メモを書くには、高さが380mmのテーブルの方が動作姿勢が楽で使いやすくなります。このような動作が頻繁な場所でのセンターテーブルは、ソファの座面と同じ程度かそれより少し高めの方が使いやすいでしょう。
また、打ち合わせの際にサインをするといった接客がメインの場所では、更にテーブルの高さを高めにすると動作がスムーズになります。

低いテーブルの魅力

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和を感じさせる直線的なフォルムがかっこいいセンターテーブル。高さは205mm。天板がスライドして開閉できます。(画像:カンディハウス)
テーブル面の高さが200mm前後のテーブルは、カップを置くには、ソファに座った状態から上体をぐっと前に屈めなくてはならず、無理な姿勢になります。基本的には、そのような動作には不向きであるといえるでしょう。

しかし、テーブルの高さがぐっと低くなると、空間が広く感じられます。また、デザイン的にもモダンでお洒落なアイテムが多いようです。

見せることを意識して低いテーブルを選ぶのであれば、ソファでの動作の補助としてソファの脇にサイドテーブルなどを置いて対応したほうが使い勝手は良くなりますよ。右の画像ではソファのアーム部分にちょっとお茶を置けそうですね。

直座りにはちゃぶ台を

ちゃぶ台

懐かしいちゃぶ台は座っての食事や書き物の動作にはぴったり。

床に直接座り、お茶を飲んだり書き物をするというライフスタイルならば、センターテーブルの高さは300mm~350mm程度がお勧めです。ちょうど、懐かしいちゃぶ台の高さをイメージするといいでしょう。低すぎたり、高すぎたりでは姿勢が窮屈になります。座布団やクッションを使うのであれば、実際にその上に座った形で試してみるとよいですね。

また、座ってテーブルを使うときには、テーブル下に脚が伸ばせるかどうかもチェックポイントです。テーブル下に引き出しや棚がついていると、脚が伸ばしにくかったり、入らなかったりしますので注意してくださいね。


《画像協力》
カンディハウス

センターテーブルを高さの面から考えてみましたがいかがでしたか。今回はセンターテーブルについてでしたが、リビングで使うテーブルは他にもいろいろなものがあります。それらについては、次回、ご紹介しますね。






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