庭で料理がしたい!

戸外で食べるごはんは美味しくかんじませんか。このテーブルにはクッキンガーデンという名前のとおり、庭で料理を楽しむ工夫がされています。

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左上:卓上コンロを使うときにはステンレストップで。油ハネにも強い。左下:ステンレストップは付属品。必要に応じて設置できる。右上:配膳に便利なワゴン。右下:IH付きワゴンもあり。(受注生産)

「≪庭で野菜を作って、それをクッキンガーデンで料理。そしてみんなで食べる!≫という様に使っていただけたら」と久保さん。
「アウトドアというとBBQを思い浮かべますが、もっと手軽に料理を楽しめるように考えたのです。たとえば、卓上コンロが使いやすいように熱に強くメンテナンスの楽なステンレストップを付属品として用意しています。」

このステンレストップは設置位置の変更も可能。テーブルの真ん中に設置すれば、焼き肉や鍋も囲めますね。久保さん曰く、「我が家では串揚げが人気があるんですよ。室内では後で部屋の匂いが気になって。外ならそんな問題もないのでとても重宝です。」

その他、パスタや麺類のコネ台として使える人工大理石カウンターや、配膳の補助として便利なワゴン、IH付きのワゴンなどもオプションとしてあり、庭が第2の食卓になりそうですね。

日差し対策もばっちり

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新発想の、テーブル脚に支柱を取り付けたシェード。この脚部分の溝には、専用フックでフキンを掛けることができる。
かといって炎天下では、外に出る気持ちも萎えてしまいます。それで専用のシェードも準備しました。」と久保さん。パラソルタイプは、テーブルの真ん中に立てるのが一般的ですが、クッキンガーデンでは、テーブルの脚に支柱を取り付けます。「真ん中にポールがあると料理も取りにくいので、四隅に支柱を取り付けたんですよ」
このシェードはステンレスの微粒子を直接繊維にコーティング。紫外線90%、日射熱80%のカットを実現しています。さらに、防炎加工にも対応したクッキンガーデンならではの高性能シェードだそうです。

庭で料理を楽しめる新しい発想のテーブル、充実したガーデンライフがスタートできそうですね。


いかがでしたか。ベランダ使いの達人である、ベランダは第2のリビングでご紹介した上海に住むEsterさんの家でも、ベランダにはいつでも使えるようにダイニングテーブルが置かれていました。 アウトドアを活用するポイントは常設できるテーブルに在り!でしょうか。

ご紹介したテーブルはインテリアショップや百貨店で取り扱っています。また、いくつかの住宅展示場などで実物を見ることができます。 展示箇所はこちらで。
http://www.ios-garden.com/mygarden/index.cgi?c=article&pk=1249720858
商品の詳細はクッキンガーデン 庭の時間で。

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【関連ガイド記事】
ベランダは第2のリビング!@上海 →こんな風にベランダを使えたらいいなぁと思える実例です。
アウトドアリビングを楽しむ →室内と一体化した外空間を作るポイントをまとめました。
【関連サイト】
モデルハウスに学ぶパーティダイニング編→AllAboutリフォームより。パーティを楽しむ空間としてアウトドアリビングを挙げています。
光と風で遊ぶ!もう一つのリビング →AllAboutインテリア実例より。ブルーのアウトドア家具でしつらえたテラスです。


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