発見!バランスレールの新活用法

バランスレールは、トラディショナルやクラシックスタイルのカーテンに見られる上飾りをつけるときに使われるレールです。このバランスレール、面ファスナーがついていて、生地を取り付ける仕組みになっています。 TOSOの新作発表会では、このバランスレールが小窓用のレールとして活躍していました。

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上部に面ファスナーがついていて、生地の取り外しが自在。横長窓もカーテン使いでお洒落に
バランスレールを横長窓に使った事例です。フラットな生地を面ファスナーで取り付け、ボタンで開閉をし表情を変えることができます。横長窓というと、ベネシアンブラインドやプリーツスクリーンなどを使うことも多いのですが、こんなカーテン使いも変化があっていいですね。

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三角形の生地使いがユニーク。
右の事例もバランスカーテンを使っています。生地を縫い重ねてバランスレールで窓に取り付けています。生地のいろいろな表情が重なって面白い窓辺になってますね。部屋のイメージに合わせて色や柄の組み合わせを楽しみたくなる提案です。

カーテンのバランスとしてだけでない、こんなバランスレールの使い方もあるんだなぁと新しい発見でした。面テープで取り付けなので、生地の洗濯も手軽ですね。

こんな風に小さな窓でも窓装飾をするだけで、ぐっと見栄えがよくなります。その他、 小窓を飾るカーテンテクニックでもいろいろな掛け方をご紹介していますので、小さな窓ならではの遊び心を楽しんでくださいね。


いかがでしたか。窓装飾を考えるときには、どんな生地をどんな掛け方にするのか考えるだけでなく、カーテンレールなどの部品も合わせて計画できると、窓辺も素敵になりますよ。楽しんで計画してくださいね。






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