ちょっとした隙間が収納スペースに!

モテ部屋インテリア
左:ビフォアー 右:アフター 収納のために、机脇に本棚を提案。そのうち一段は机の高さと同じにして使いやすく。

「散らかる理由は、やはり収納スペースが不足しているからなんです。」と木村さん。Aさんの部屋では、本やCDが増えて行き場がなくなっていて、床に置いたまま。レイアウトをみると、机とベッド側には少しスペースがあったので、薄型の本棚を提案したそうです。上の写真を見比べると、違いがよくわかりますね。「それから、机の脇に置く本棚は、一段を机高さと合わせると机面が広がった形になり、片付けやすいですよ。」とアドバイス。

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左:ビフォアー 右:アフター 手が回らなかったクローゼット内も市販の収納ケースで整理整頓を。

クローゼットの収納も、スペースに合う市販の収納ケースですっきりとさせています。「Aさんも気にしていた部分なのですが、忙しいので収納ケースを探す時間もなかったようです。こうして、スペースに合わせた収納が確保されると、片付けるのも簡単になりますよね。」と木村さん。

予算はあまりないというAさんの負担にならない範囲でコーディネートしているそうです。とはいえ、プロの目からのアドバイスによってすっきりと片付き、そしてお洒落になった部屋にAさんも満足。きっと遊びに来たお友達も「カッコイイね」と言ってくれる部屋になったのではないでしょうか。

《画像協力》
IC21

いかがでしたか。インテリアコーディネーターにインテリアの提案をお願いするのは、新築や大がかりなリフォームのときだけではありません。こんな風にちょっとしたアドバイスをしてもらうこともできます。「もっとお洒落にしたいけれど、どうしよう?」と思ったときにインテリアのプロの力を借りてみてくださね。料金やコーディネートの範囲などはマチマチなのでお問い合わせを。




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