徹底フットケアをマスターしよう!

徹底フットケアをマスターしよう!

ふだんネイルは控え目という方でも足のペディキュアは豪華にしたいもの!ペディキュアを塗る前の簡単ケアで長持ちするフットケアテクニックを身につけて、がざがざかかとにサヨナラしましょう。

 

フットケアーの流れを知っておこう

手のネイルより足のペディキュアの方が長持ちするのが一般的ですが、ペディキュアを塗る前の簡単ステップで、さらに美しい状態を長持ちできるのはご存知ですか?

  1. 爪の長さ・形を整えよう。
    まずは爪を短くすっきりと形を整えることから始めます。
  2. 甘皮ケアでスッキリ感倍増!
    足の爪は丈夫な分、甘皮回りの古い角質も頑固。爪全体をスッキリさせましょう。
  3. 角質ケアでツルツル足裏
    ガサガサしたかかとはNG!ツルッと潤いある足裏に大変身。


爪の長さ・形を整えよう

先ずはファイリングで長さと形を整える。

先ずはファイリングで長さと形を整える。

先ずはファイリングから始めます。伸びすぎてしまった爪は先端を少しずつ爪切り等でカットしてからファイリングします。

ファイルは手のネイルと同じ180グリッドのものを使いましょう。足の爪は少々やりにくいのですが、手のネイルと同じように一方向でファイルをかけるのが基本です。

 
また足の爪(特に親指)は爪が固いので、エメリーボードのように薄いタイプではなく、少々厚みのあるタイプのファイルの方が削りやすい場合もあります。

■巻き爪気味の人の注意点!
爪を短くし過ぎないように注意が必要です。あえて巻いてしまう爪の角を削らずに、全体的にスクエアな形にしておくと、巻き爪の痛みが軽減できるでしょう。爪の角を落としてしまうと、伸びてきた時に皮膚に当たり痛み出すことがあるので注意。

■爪表面を滑らかにバッフィング!
仕上がりに差あり!爪の表面を滑らかに。 

仕上がりに差あり!爪の表面を滑らかに。

爪の表面を滑らかにバッフィングするのがオススメです。ペディキュアのカラーを塗った際に、表面がつるっとしてきれいに仕上がります。

絶対にやらなくてはならないという工程ではありませんが、足の爪は表面が凸凹になっていることが多いので、仕上がりにこだわりたいなら、是非チャレンジしてみてください。

足の場合には、持ちやすいブロックタイプのバッファーが使いやすいでしょう。

 

甘皮ケアでスッキリ感倍増!

フットバスは至福の時間です。

フットバスは至福の時間です。

足の爪周りは古い角質で固くなり、爪の面積を狭めてしまいがち。ここをきれいに処理することで、見た目もよくペディキュアの定着も良い状態にすることができます。

ファイリングが終わったら、フットバスなどで足をお湯に浸けておくのがベスト。忙しい方はお風呂タイムでフットケアするのが良いでしょう。

 

先ずは甘皮周りにキューティクルリムーバーを塗布し、しっかり指周りになじませて数分待ちます。

ネイルプッシャーで甘皮周りを押し上げます。

ネイルプッシャーで甘皮周りを押し上げます。

ネイルプッシャーで甘皮周りを押し上げます。甘皮に沿って小さな円を描くように、左から右へと移動させていきます。甘皮を押し上げるだけでなく、爪の表面にこびりついた古い角質を取り去るのもポイントです。

もし甘皮が固くて動かない場合は、キューティクルリムーバーを塗布して、さらにお湯に5分程度浸けてからやってみましょう。


 
隅々までクリーンアップ!

隅々までクリーンアップ!

プッシャーでの作業が終わったら、余分な甘皮や爪の表面にこびりついた古い角質を、キューティクルニッパーで取り除きます。

最後に軽く湿らせたガーゼでキューティクル周りを拭き取ります。

 

角質ケアでツルツル足裏

ツルツルスベスベの足を手に入れる! 

ツルツルスベスベの足を手に入れる!

最後の仕上げは足裏の角質ケアです。お湯で温めた後に行うことで固い角質が柔らかくなり、落ちやすくなるのでフットバスに入るのがオススメ。お気に入りのバスジェルなどを入れて香りも楽しんでみましょう。

フットバスはお風呂の湯船や、洗面器にお湯を張って代用するのでもOKです。

フットバスから足を出し、タオルドライした後にフット専用の角質バッファーで足裏を整えていきます。時々足裏の滑らかさをチェックしながら、かかとからつま先までしっかりバッフィングします。

フット用バッファーはたいてい目の細かさが異なる2種類を使います。最初にハードタイプ(目が粗い)で軽く削り、その後にソフトタイプ(目が細かい)で全体をバッフィングしていきますが、固いバッファーでの削りすぎには注意しましょう。

フットケア用のピーリングジェルやスクラブクリームを併用するのもOK。ツルツルスベスベの足を手に入れましょう!


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。