東京医科歯科大学の入試英語

時間は90分。理系の内容のかなりの長文が出題される。設問のパターンも様々で、内容真偽、英問英答、下線部和訳、300字での説明記述問題、語句問題、代名詞の指示明示問題からなる。

まずは、基本的な英語の勉強には変わりない。語彙力をつけ、文法を押さえ、読解能力を上げていこう。並行して、理系の内容に慣れておくことが必要だろう。科学雑誌などを英語で読んでおくといいだろう。

東京医科歯科大学の入試数学

90分で3問の記述式。難易度は比較的標準的な問題と言えるだろう。過去問の傾向を押さえておくことは必須。入試問題では、一般に解答を得ることのみに重点が置かれる場合が多いが、東京医科歯科大学の場合は、正解にいたるまでの証明の過程、推論が非常に重視されている。「論理的な思考能力」を養うようにしたい。

東京医科歯科大学の入試理科

2時間で、物理と化学と生物から2科目の選択。物理は大問2問と少ないが、計算が面倒な問題が多いので、計算力をつけておくことが大切だ。化学は思考力を問う問題が多く、かなり難しい。生物は標準的な問題で、教科書レベルをしっかりと理解した上で、図はグラフの問題に習熟しておこう。
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