東京医科歯科大学の入試英語
時間は90分。理系の内容のかなりの長文が出題される。設問のパターンも様々で、内容真偽、英問英答、下線部和訳、300字での説明記述問題、語句問題、代名詞の指示明示問題からなる。まずは、基本的な英語の勉強には変わりない。語彙力をつけ、文法を押さえ、読解能力を上げていこう。並行して、理系の内容に慣れておくことが必要だろう。科学雑誌などを英語で読んでおくといいだろう。
東京医科歯科大学は、官学では最も古い歴史を持つ歯学部を持つ。世界でも権威のあるハーバード大学の提携によりよりハイレベルな医師育成を目指しているともいう。東京医科歯科大学の目指す教育とはいったいどんなものだろうか。詳細に解説したい。

吉田 敦彦
学習・受験 ガイド
河合塾の英語科専任講師を経て、代々木ゼミナールで19年間活躍する現役トップ講師。最近は活動の幅を広げ、各大学のオープンキャンパスや高校で受験対策について講演。これまで多くの受験生を合格に導いてきました。複雑で多岐に渡る大学入試の実態をわかりやすく解説し、攻略法をアドバイスします。
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