最新情報はこちら>>>「東京都の子ども医療費助成を比較!2015」

各自治体に子育て支援として乳幼児や子どもの医療費を助成してくれる制度があり、今まで数多く取り上げてきました。東京都については、平成21年10月に制度改正されたこともあり、2007年、2008年に続いて調査してみました。

医療費助成は、子育て世代にとって大きな関心事であり、家計にも大きく影響してきます。子どもを私的な医療保険に加入させようか悩む親も多いでしょうが、まずは公的制度の内容を理解し、活用していきましょう。
※調査は各区市町のホームページで確認しました。

INDEX
東京都の医療費助成…1P
23区のマル乳(乳幼児医療費助成制度)…2P
23区のマル子(義務教育就学児医療費助成制度)…2P
多摩地区等のマル乳(乳幼児医療費助成制度)…3P
多摩地区等のマル子(義務教育就学児医療費助成制度)…3P

東京都の医療費助成制度の内容 

東京都の子ども医療費助成はかなり充実

東京都の子ども医療費助成はかなり充実

子どもの医療費助成は、6歳に達する日以後の最初の3月31日までの乳幼児(義務教育就学前までの乳幼児)の乳幼児医療費助成(マル乳)と、義務教育就学期にある児童(6歳に達する日の翌日以後の最初の4月1日から15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者)の義務教育就学児医療費助成(マル子)に分かれます。 平成21年10月に都としての助成内容が制度改正されています。区市町村によって都の内容に独自で上乗せしている場合もあります。医療費助成制度には、マル乳やマル子以外にも多くの制度があり、東京都のHPでは医療費公費負担事業等一覧として掲載してあります。該当しそうな制度があれば、窓口となっている区市町村へ確認してみると良いです。 

2007年の調査から僅か3年ですが、子どもの医療費助成内容は大きく変わりました。現在の内容とともに過去(2007年の子ども医療費助成内容2008年の子ども医療費助成内容)との違いも確認してみて下さい。

では制度内容にどれだけ変化があったか、東京23区のマル乳(乳幼児医療費助成制度)から見ていきましょう!