今回は、成果の確定率から見た、注意すべき広告プログラムについてご説明します。

広告主が行う成果の確定

例えば、あなたのアフィリエイトバナー経由で商品Aの注文が入ったとしましょう。その時点であなたのASPの管理画面にはその情報が記録され、あなたは注文があったことを知ることができます。しかし、その状態では成果は「未承認」等、まだ確定していない状態となっています。なぜなら、そのご注文がキャンセルされたり、代金が支払われない等、正常に取引が完了しない場合もあるからです。

そこでASPでは、広告主が管理画面から成果を確定する仕組みになっています。アフィリエイター経由の注文があったあと、無事取引が完了すれば広告主の担当者が成果を「確定」する作業を行い、あなたの成果が確定します。

逆に取引が無事完了せず、注文がキャンセルされる等が起こってしまった場合は、あなたの成果は却下され、報酬は支払われません。

サイトマップ例
広告主は一つ一つの成果を確認しながら確定作業を行っています。

この作業は広告主にとっては非常に重要な作業で、無駄に報酬を支払うことのないように慎重に作業をしています。知人に紹介して確かに知人はその商品を購入したにもかかわらず、成果が却下されてしまった等、おかしいな、と思われる成果の却下があった場合は、広告主に問い合わせてみましょう。何かの手違いがあったのかもしれません。

そしてこの成果の確定率から、注意すべき広告プログラムをみつけることができます。