普段私たちは、日本茶や中国茶、紅茶、コーヒー、ココア、ハーブティなどさまざまな飲み物を飲んでいます。そんな時、少しコーディネートすると、お茶の時間がいつもよりもっとおしゃれに、素敵になります。今回は、紅茶とコーヒーのコーディネートの基本をご紹介いたします。
 

紅茶とコーヒーの歴史の違い

中国のお茶や飲茶の習慣、お茶文化がヨーロッパにも伝わりました。特に紅茶は、英国を中心に自国の味や文化に合うように変わっていきます。コーヒーは、エチオピア原産と言われ、トルコなどを中心にイスラムの世界で飲まれていたものが、ヨーロッパに伝わりました。
 

基本的に必要な食器

左からコーヒーポット、クリーマー、シュガーポット。

左からティーポット、クリーマー、シュガーポット。

<みんなで使う共用器>
ティーまたはコーヒーポット、シュガーポット、クリーマー
<個人用食器>
ティーまたはコーヒーカップ&ソーサー、ティーまたはコーヒースプーン

 

スイーツに必要な食器 

基本的な紅茶のセッティングの例。フォークは、ペストリーフォーク。

基本的な紅茶のセッティングの例。フォークは、ペストリーフォーク。

お菓子をいただく場合は、以下の食器が必要となります。

・共用器:盛り付けるお皿。必要に応じて、ケーキナイフやトングも用意。
・個人用食器:取り分けて食べる場合は、人数分のデザート皿が必要。

フォークが必要な場合は、ペストリーフォークやデザートフォークをセッティングします。さらに、カットする必要があるスイーツは、デザートナイフも用意。