乳頭温泉郷とは

乳頭温泉郷最古の歴史を誇る鶴の湯温泉

乳頭温泉郷最古の歴史を誇る鶴の湯温泉

乳頭温泉郷は秋田県・田沢湖の東側、秋田駒ヶ岳の西側にある多数の温泉地の中で、最も北側の奥まった場所にある7つの温泉の総称です。

江戸時代から続く歴史と伝統を誇る、日本を代表する秘湯である鶴の湯と黒湯を始め、素朴な秘湯から、現代的な休暇村まで、多様な温泉が揃います。


乳頭温泉郷の源泉、泉質

乳頭温泉郷では乳白色の硫黄泉が多い。黒湯温泉露天風呂

乳頭温泉郷では乳白色の硫黄泉が多い。黒湯温泉露天風呂

宿毎に源泉があるので、宿毎に湯が異なりますが、白濁の硫黄泉や、透明ながらも硫黄の香りがする単純硫黄泉が主体の温泉郷です。

例外として、大釜温泉と妙乃湯温泉は褐色の酸性泉の濁り湯です。妙乃湯温泉には透明な単純泉もありますし、孫六温泉は女性専用露天が褐色の濁り湯です。

一方、休暇村 乳頭温泉郷には褐色の重曹泉と、田沢湖高原温泉郷と共通の白濁の硫黄泉の両方があります。