マリッジブルーに陥る花嫁(花婿)が多い実態は、「マリッジブルーに負けないために(1)」でお伝えしました。前回に続き、結婚式の準備の最中に見るマリッジブルーの実情と、その対策について考えます。

マリッジブルーの理由

けんか
マリッジブルーの理由はいろいろ……思い当たる節はない?
まず、マリッジブルーの理由にはどんなものがあるのでしょうか。ガイドが実施したあなたの一票!では、以下の結果が出ました。

●彼(彼女)or 親と意見が合わなくて   43%
●会場や担当者に疑問を感じて   25%
●仕事も忙しく準備がハードで   18%
●結婚自体に迷いが出てきてしまって   14%

新郎新婦の互いの意見、または両家の親との意見が合わないという答えが圧倒的。ガイドのお客様にもこういった声は意外と多く、マリッジブルーとまでいかなくても、意見が食い違って悩む例はしばしば。

会場の担当者との関係は、最初に接客したプランナーがそのまま担当になっている場合は、順調なことが多いと思います。会場を気に入ったことと、プランナーを気に入ったことがセットになって決定する場合が多いからです。しかし、打合せが始まって、別のプランナーが担当になった場合に、どうもしっくり来ないということが起こりがち。

様々な状況が重なって、結婚しても幸せになれるのだろうか、と疑問を感じてしまう……ここまで来ると、重症です。2人できちんと話し合って、もう1度結婚に前向きになれるようにする必要があります。そうなる前に、何か対策を練らなければ!

マリッジブルーを防ぐための対策とは? 次ページに続きます