龍馬が愛した軍鶏鍋と司牡丹の酒を酌み交わそう!

老若男女問わず愛され続ける、坂本龍馬。子供のころは、へなちょこだった龍馬さんだけど、大人になるにつれ、剣の達人になり、お酒もぐっと強くなってくる。仲間と語り合いながら、鍋をつつくのが好きだった龍馬さんが、最も好んだのが「軍鶏鍋」。地元土佐でも長崎でも京都でも江戸でも、その土地の地鶏を使って鍋をしたそうな。そう、京都寺田屋で襲撃されたのは、この軍鶏鍋の軍鶏を買いに行かせていたときだったという話があるくらい。

軍鶏は「さつま」の厳選軍鶏を使用。青いのがにんにくの葉っぱ。
そんな軍鶏鍋を、龍馬さんが好んだ、しゃきっと出汁と醤油のきいた「割り下」ににんにく&にんにくの葉をたっぷり盛り込んだ土佐スタイルで食べさせてくれる店がある。

東京、八重洲、「夢花 知花(ちはな)」。サラリーマン天国の八重洲飲み屋街にしては、ちょっとおしゃれで、男性はもとより女性同士でも入りやすい洗練された居酒屋だ。

旬の食材を使ったお酒をおいしくしてくれるメニューが満載だけど、今ならとにかく『龍馬が愛した軍鶏鍋』だ。1人前で1500円とお手ごろ価格もうれしい。

 
お店は地下。入り口には名酒の空き瓶。いかにいいお酒を扱っているかがよくわかる。

 
大テーブルも、カウンターも、奥には座敷もある使い勝手のいい店内。


→龍馬が愛した軍鶏鍋に合わせるお酒とは?