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キッザニア甲子園オープン!東京との違い(1

キッザニア甲子園が、いよいよ3月27日にオープンします。先日開かれた内覧会に取材に行ってきました。キッザニア東京にはなく、キッザニア甲子園にだけあるパビリオンをご紹介します。

上野 緑子

執筆者:上野 緑子

幼児教育ガイド

キッザニア甲子園
いよいよ、3月27日に、兵庫県西宮市に「キッザニア甲子園」がオープンします。それに先立ち、3月17日から22日まで、内覧会が開かれ、招待された地元の子ども達などで賑わいました。
東京と同様に日本の国からキッザニアの国へ遊びに行くという設定になっており、入国ゲートの入り口でキッザニア行き航空券とトラベラーズチェックを受け取ります。

職業体験をすることでキッザニア内で流通しているキッゾを手に入れることができ、このキッゾを使い、キッザニア内で習い事をしたり、買い物などをすることができるほか、銀行に預金をしたり、ATMで引き出すことができるなどリアルな経済活動を体験することができます。

夕暮れでも家に帰らなくてもいい。子どもたちが大人になれる場所。
キッザニアの国では、現実社会の約3分の2のサイズの街並みで、夕暮れ時の設定になっています。

というのも、子ども達は、いつもは暗くなると家に帰らなければなりませんが、ここでは大人なので、帰らなくてもいい、大人になれる場所ということなのです。ですから、ここでは、いつでも「こんばんは」と挨拶します。


「キッザニア甲子園」でも「キッザニア東京」と同様に、約50のパビリオンが立ち並び、東京にはない、電車の運転士、車掌、声優、すし職人などを含め、80種類以上のお仕事が体験できるようになっています。

では、キッザニア東京にはない、日本初のパビリオンをご紹介しましょう。
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