琴欧州の影響か!?
いまヨーグルトの国ブルガリアがあつい!

最近のスーパーのヨーグルト売り場には、ちょっと驚かされる。というのも、以前はヨーグルトといったら、プリンやゼリーと同じ扱いで商品が並んでいたのに、今ではヨーグルトが群をぬいて陳列棚の大半を占め、ハバをきかせているのだ。これは、まさしく食品会社がヨーグルトに注目している証拠。むむむ、こういう状況になってきたのならもしかして・・・

ヨーグルトといえば、ブルガリア(と、琴欧州)がまず頭に浮かぶが、これだけヨーグルトが注目されてきたら、「~ブルガリアヨーグルト」の発売元か、はたまたどこか、ブルガリアの料理を出す店をオープンしてもおかしくないよね。オープンするのは時間の問題かな、なんておもっていたら、予感は的中。4月24日、ブルガリア料理店がオープンした。

洋食ブルガリアンダイニング&ヨーグルトバー「ソフィア」


タラトゥル:きゅうり、ニンニク、ディルなどが入ったヨーグルトスープ。夏に飲む代表的なスープ。

場所は、新橋の汐留カレッタB2F。オムライスやカレーで名高い、京橋の洋食店「ドンピエール」の支店があった場所を改装し、ドンピエールがリニューアルオープンという形で、洋食ブルガリアンダイニング「ソフィア」を開店した。

運営するのは明治乳業(株)。料理やサービスなどは、ドンピエールを運営している(銀座のフランス料理店「ペリニョン」なども展開している)会社が手掛けている。店名に「洋食」がついているのは、ドンピエールで出していた人気のオムライスやカレーなどの洋食メニューも、いままでと変わらず出しているから、ということらしい。
(これはあくまでも私見なのだが、洋食メニューを出しているから店名に洋食とつけたのではなく、“洋食店ドンピエールが作るブルガリア料理”、いわゆる“ドンピエール風ブルガリア料理”だから、という意味も込められているのではないのかな。食してみてそのように感じた。)