Twitterを使えば、リアルタイムのつながりを作れる


最新の天気や地震、交通情報などを入手することもできます。

最新の天気や地震、交通情報などを入手することもできます。


Twitterの最大の特徴は通常のブログサービスと比べ、速報性、リアルタイム性が強いという点です。通常のブログサービスは自分以外のユーザーが投稿したことを知るには、RSSリーダーなどを使っても必ずタイムラグは発生します。しかしTwitterの場合、フォローさえしていれば、そのユーザーの投稿はほぼタイムラグなくすぐに確認できます。

この速報性を生かし、多くの企業が自社の情報を伝えるのに利用したり、交通、地震、天気速報なども流れていたりします。これから始めたいと考えている方は、素早く情報を入手するツールとして利用されるのもよいでしょう。


Twitterの楽しみ方はユーザーの数だけ存在する

Twitterは140文字以内でツィートを続けていくだけの本当にシンプルなサービスです。しかしシンプルな分、楽しみ方はそれこそユーザーの数だけ存在します。今回はその中から代表的なものをいくつかご紹介します。


Twitterの楽しみ方、その1
共通の趣味や境遇のユーザー同士で会話を楽しむ

旅行や音楽、スポーツ観戦など趣味が合うユーザーや、子育て中、受験生、住んでる地域が近いなど同じ境遇のユーザー同士で会話をしたり情報交換を楽しみます。


Twitterの楽しみ方、その2
好きな有名人ユーザーのツィートを閲覧する

歌手、俳優、漫画家、文化人、政治家など多くの有名人もTwitterを利用しています。その中からあなたのお気に入りの有名人をフォローし、ツィートを閲覧するという楽しみ方もあります。

場合によってはフォローした有名人からフォローされ、あなたのツィートに反応してもらえるかもしれません。


Twitterの楽しみ方、その3
仕事に関連した情報や日常的な情報を入手する

Twitterは有名人だけではなく、さまざまな職種のユーザーが日々、それぞれの仕事に関連した情報を発信しています。同じ職業のユーザー同士で情報交換をしたり、自分にとって有益な情報を発信しているユーザーをフォローして常にチェックするなどの使い方もあります。

また人ではなく、自動的にメッセージをツィートするbot(ボット)というものもあります。その中にはニュース、天気予報、電車などの運行状況、地震情報など日常の生活に便利な情報を提供してくれるものも多く存在し、こういったものの中から自分の求める情報を探すのも良いでしょう。


Twitterの楽しみ方、その4
海外のユーザーをフォローしてみる

もしあなたが英語ができるなら海外のユーザーとコミュニケーションをとるのもおすすめです。また英語ができなくても140文字という短い文章なので英語の勉強として利用するのも一手です。

海外は日本以上に歌手、俳優、政治家など有名人ユーザーが多いので、自分の好きな有名人をフォローすることから始めてみてはいかがでしょうか。


Twitterを楽しむには、
自分好みのタイムラインが作れるかが最大のポイント

Twitterはフォローする相手によってその楽しさが大きく変わります。100人いれば100通りのタイムライン(自分やフォローしたユーザーのツィートを時系列に表示したもの。TLともいう)があり、いかに自分に合ったTLを作っていけるかがTwitterを楽しむための最大のポイントになります。

もしTwitterをやってみて面白くないと感じたら、自分が作ったTLを見直してみてください。現実の世界で気の合わない相手と会話しても楽しくないのと一緒で、あなたがフォローしたユーザーとあなたの気が合わないせいで面白くないと感じてしまっている可能性が高いです。

Twitterはユーザーをフォローするのに相手の承認を必要としません。フォローしたいと思えば気軽にできるし、逆にリムーブ(フォローしているユーザーをフォローからはずすこと)も気兼ねなくやって構いません。

他のサービスであれば、その場が面白くないと感じたら自分が面白くするか別のサービスへ行くしかないのですが、Twitterはフォローしているユーザーを入替えたり、フォローするユーザーを増やしたりすることで、まったく別の世界が広がります。


Twitterに登録してみよう」で、実際にTwitterに登録する方法を紹介しています。登録しなくてもツィートを読むことはできますが、登録して、使ってみると、さらにその面白さが分かるようになるでしょう。あなたも一度、Twitterの世界を体験してみてはいかがでしょうか?


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。