“成り立つ派”の性格と恋愛傾向は?

成り立つ派
男女を意識するかしないかは別として、“人と人との付き合い”で男女間の友情を育む
■恋愛経験が豊富で、人間関係の複雑さにも慣れている社交派タイプ
男女の友情が成り立つと考えている人は、実際に友情を育んだ異性の友達がいるはずです。性別を超えた人間同士の関係の築き方を知っているため、交流関係も広く積極的で、恐らくは恋愛経験も豊富なのではないでしょうか。

中には、恋人同士の関係から別れて友達関係になったり、過去に肉体関係を持った相手でも今はいい友達だったり、多少複雑な人間関係を築いている人もいます。ある意味、常識に縛られない自由な考えの持ち主とも言えますが、傍から見ると節操がないというか、捉えどころのない性格に思われるかもしれません。

このタイプはその時々の自分の感情を最優先するため、理屈よりも感覚的なものを大事にする傾向があります。奔放な魅力で人を惹きつけるところがあり、束縛されることを好みません。どちらかと言えば惚れっぽく、好きな異性にしろ人間にしろ幅広い付き合いをします。交際相手を決まったタイプに絞ることは少ないでしょう。

次のページでは、“成り立つ派”か“成り立たない派”かでわかる相性について解説いたします。