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“元ヤン”女性の恋愛傾向

“元ヤン”女性の恋愛傾向

「ヤンキー」、「スケ番」などといった呼称は、今や死語となりつつあるのではないでしょうか。現代、とくに都会の中高生は、普通の子と不良の子が外見では見分けがつかなくなっているようです。しかし一昔前には、ひとクラスに必ず1人や2人はいた不良少女。今回は、そんなヤンキー女性が20代、30代になってからの恋愛傾向と、相性の良い相手について分析します。
 

“元ヤン”女性の恋愛傾向とは?

そういえば、不良っぽい女の子に限って、綺麗な顔立ちの美人が多かったように思うのは私だけでしょうか? 今でこそ、女子高生が化粧をしているのは普通のこととなってしまいましたが、昔は制服に化粧をしている姿が妙に大人っぽく、女っぽく見えたものでした。

ヤンキー女性の恋愛相手は、やはり同じようにヤンキーな男性であることが多かったものです。彼女達にとっては学校や先生や親など、何かに対する反抗や憤りをスタイルで示している、同じ“仲間”であることが、恋愛対象としての大前提だったのではないかと思います。そして次に重要視されたのが、「カッコよさ(男らしさ)」、「(ケンカの)強さ」など。同じ不良でも、ケンカの弱い男や猛々しさのない女々しい男は相手にされなかったものです。

そんなヤンキー女性の恋愛傾向は、雌ライオンによる雄ライオンの選び方に似ています。人間を動物に例えるのは失礼を承知で申し上げますと、雌ライオンはまず、雄ライオンの外見のカッコよさで惚れるそうなんです。しかし、1頭の雌を巡って2頭の雄が取り合いになると、そこで決闘が始まります。その結果、雌ライオンは決闘の勝者である雄についていく。それは、雄ライオンの「強さ」が、雌ライオンのハートを掴む重要なポイントだからなのだそうです。

ヤンキー女性も大人になって社会人になると、見た目はもちろん、言動や仕事に対する姿勢なども、真面目に変わることがあります。しかし、恋愛傾向だけはそれほど変わらないのはないでしょうか? そんな“元ヤン”女性は、どんな男性と相性がいいのでしょうか?
 

「元ヤン女×元ヤン男」の恋愛傾向

元ヤン女性は夫を献身的に支える良き妻になりやすい

元ヤン女性は夫を献身的に支える良き妻になりやすい

お互いに同じ匂いを嗅ぎ取る「元ヤン女×元ヤン男」は、趣味やセンスも似通っていて非常に相性が良いでしょう。若い頃に多少グレていた人ほど、家庭を持つと家族を大事にすると言われていますが、その通り、元ヤン男は結婚すると一生懸命仕事をします。元ヤン女は、元々男性に対して一途ですから、元ヤン男を献身的に支えることでしょう。

しかし、2人とも気性の荒いタイプが多いため、喧嘩になった場合は大変です。また、女性のほうが立場が強いカップルの場合、元ヤン女は元ヤン男を情けなく思ってしまいますし、元ヤン男のほうは男を立ててくれない彼女に不満を抱きます。このカップルの場合は、男性のほうが力関係の有利なほうがうまくいくようです。

■相性診断:80%
男性のほうが力関係が強いことがポイント
 

「元ヤン女×頭脳派男」の恋愛傾向

強い男が好きで、センスもどちらかと言うと派手なタイプの元ヤン女は、たとえ頭が良くても地味で弱い男には、男としてちっとも惹かれません。ところが、元ヤン女というのは非常に母性愛の強い人が多いため、弱い男を放って置けないものなのです。

元ヤン女の言い方は少々きつめでも、相手のことを思って、相手のためにハッパをかけるような発言をよくします。これも、雌のライオンが子どもを崖から突き落とし、這い上がってくるのを待つという態度に似ているかもしれません?! 面倒を見ているうちに、ひょんなことから恋が始まる、ということもあり得るでしょう。

■相性診断:60%
男性がいかに元ヤン女の母性をくすぐるかが鍵
 

「元ヤン女×体育会系男」の恋愛傾向

スポーツのできる男性というのは、どんなタイプの女性であっても大抵がカッコイイと思う対象です。それは元ヤン女も例外ではありません。爽やかな体育会系男は、自分とは対極の存在として魅力を感じる反面、元ヤン女にとってみればまるで光と影。自分とは釣り合わない、手の届かない人だと思ってしまいがちです。

元々、自己犠牲の精神が強いのも元ヤン女の気質です。どんなに好きな相手でも、相手にとって自分がふさわしくない、もっといい人がいると思った場合は身を引くこともあります。このカップルの場合、男性側の元ヤン女に対する思いの深さがポイントとなります。

■相性診断:40%
男性が元ヤン女をどこまで愛せるかが鍵

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