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女磨きに熱中すると、美しくなれない?

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恋をせずに女磨きをがんばりすぎると、ちょっと怖い感じになっていく。
「女磨き」がますますブームになっている。ここ最近の「女磨き」って単純なダイエットや美肌作りだけじゃない。女性ホルモンを活性化させるようなエクササイズ(骨盤体操とか)やダンス(ベリーダンス、フラダンス、レゲエダンス)などが大人気だったり、ライフスタイルそのものを美しくしようと提唱する雑誌が増えたりしていて。

これって、「いつまでたっても魅力的な女でいたい!」「いい恋愛したい!」という女の切なる願いの現れだなと思う。すごく素敵なことだけど「女磨き」にばかりハマり過ぎると、ちょっとした落とし穴もある。

デキる女だからこそ、陥りがちな女磨きの落とし穴

ある35歳の独身女性がポールダンスに夢中になっているというテレビ番組を観た。ポールダンスとは、ポールに体を巻き付け、股を大きく開きながら、くねくねと踊るセクシーダンスのこと。かなり過激なもの。

「仕事で男性性を使い過ぎている分、プライベートでは女性性を解放してあげたかった」のだという。かなりハマッているということで自分の部屋の中にも練習用に巨大ポールを立て、必死に練習していた。腕前はかなりのものなのだけれど……。

彼女の見た目は、清楚で年相応の落ち着きがある仕事がデキそうな女性だけに、真顔で腰を激しくクネらすダンスとのギャップに何となく違和感を覚えた。同世代だからこそ、せつなくなった。何というか、頑張り屋の30代独身女性ならではのバランスの悪さを感じたのだ。仕事を頑張るように、女磨きも眉間にシワを寄せてがんばっているようにみえたのだ。

その気持ちは分かるけれど……。