30女の本音は意外なところにある!
甘えさせるが勝ち!

画像の代替テキスト
食べることと恋愛の深くエロティックな関係性を説くとともに、「スローフード・スローセックス」という現代の男女に必要な恋愛の形を教えてくれる。小説としても、女心をしる本としても名著。
女も30になれば、母性はある。ありあまっている。だから、男に甘えてほしい気持ちは強くあるけれど、本音では、それ以上に甘えたい気持ちがいつも勝ってる。

仕事ではデキる女であるほどに、そう思っているものの、きちんとした自分を完璧に保つクセが染みついているので、なかなか崩せなかったりするのだけれど--。

そんなカタい女でも嫌がらず、怖がらず、「仮面でしょ?」くらいに思って、冗談でツッコんだり、笑い飛ばしてくれると、本当はすごくうれしいもの。

無理に仮面を外そうとせず、リラックスして、そんなキャラの30女を面白がってくれたら、次第に甘えられるようになるはずだから。そして、そんな余裕のある男に、女はめちゃくちゃ弱い。甘えられない女が甘えちゃった時点でもう絶対服従なのは間違いない。

以上が主な4つのポイントだ。これは、いろんな恋を経験した30女には特に効くはず。

30女って「理想は高くない」ってよくいう。でも、それって、学歴とか就職先とか(ある程度は)気にしないという意味で、目に見える3高は無意味だと知ったけれど、その分、目に見えないモノを求めるようになっていたりする。フィーリングとか、色気とか、直観でピンときた!とか、前世で一緒だった気がするとか(冗談みたいでコワイけど、そういう人もいる)。

そんな目に見えないモノを大事にする30女は、よくも悪くも夢みがちな乙女だ。そもそも仕事に一生懸命に打ち込んでいたり、あせって結婚するより本当に好きな人と結婚したいと願って今にいたる30女も多いワケで。そんな器用さ加減は同士として可愛いと思う反面、かなりメンドくさいし、「そんなんじゃ、いつまで経っても恋愛できないぞ!」とも思う今日この頃。どうぞ、老いも若きも男子のみなさん、30女をさらっていってくださいな。

■本日の恋の栄養素
『続・食べる女』 筒井 ともみ 著

一緒に美味しいものを食べると、恋が生まれ深まっていくのは、「食べる」という行為に強いエロティシズムが薫っているから。そんな恋の本質を小説にしてヒットした『食べる女』の続編が登場。“スローフード・スローセックス”という作者のスローガンは、現代を生きる30女の理想の恋の形だ。老若男女問わず、ぜひ味わってみてほしい、濃厚で美味しい一冊。

【関連記事】
「驚愕!30女の7割に彼氏がいない理由」
今週の「週間SPA」の元ネタになった記事です。

「エビちゃんの次は“微熟女”がモテている?」

アラウンド30歳を中心とする微熟女がブームになっている! 正しい微熟女の定義とその魅力とは?

「驚愕!30女の約7割に恋人がいない理由」
大反響の記事。30女の恋愛事情の核心に迫ります。

「30男女の不倫の本音(アンケート発表!)」
酸いもあまいもそれなりにかみ分けたはずの30代。不倫してしまうのはどういう時? どんな不倫をしているの?

【関連リンク】
「30代は恋愛再生のスタートライン!」
「30代からの女性が美しく歳を重ねるために 今日からTRY☆身体に効く3tips」
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。