相手の気持ちはどうなのかを知る

誰しも浮き立つ春の香りは新たな出会いを後押ししてくれるはず
春です。miumiuのキャミソールドレスだって、エルメスのジンガロ限定シルクストールだって、マゼンダがかったピンクに染まるこの季節。誰しもがペールブルーの空に散りばめられたベビーピンクの花びらを見上げて、優しい気持ちになることでしょう。

そしてそれは、いつもは合コンなんていまさらなんて云って何度も断ってきたキレイめな彼女も、カレシと別れたてて塞いでいた彼女も、何着ていこうなんてちょっと軽やかに出かけて来てくれたりします。

そう、こんな時は開いてるか閉じてるかと云われれと、ココロはほのかに開き気味。音楽も美しく聞こえアートに敏感になり花や鳥の名前すら覚えてしまうあの「恋愛モード」に近い状態なはずです。そう考えると、普段は合コンとか来る奴はロクな奴じゃないなんて、昭和の頑固オヤジみたいなノリだった男子も、ネガティブに支配されていた「出会い」ということの必然性に寛容になっていかなくてはいけません。

つまり…あーめどくさい、いつもよりカワイイ子がいそうで、そのコ達がみんなちょっと春に浮かれてるってなったら、普通嫌いな合コンだろうが行くじゃないですか。

ということで、まずは出かけましょう。心和むこのシーズン、きっと相手も春ホルモンで出会いに寛容ですよ。

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