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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

男性未婚率 マスコミは63%、商社は10%!

出会いたいのに、出会えない。
出会いたいのに、出会えない。
商社、金融といえば、今も昔も、女性が結婚したい相手の会社として手堅いイメージがあるようです。実際に、既婚率も他業種に比べて、歴然とした差がありました。プレジデント 2008年11.17号「【業界】結婚したい男の勤め先、したくない勤め先」
で紹介されていた調査によると、業界別未婚率で、一番未婚率が低かったのが、商社の10.0%、続いて、金融の17.5%という結果が出ていました。

結婚願望を強く持つ女性たちは、商社、金融に勤める男性との合コンとなれば、期待に胸を躍らせているはずです。

そこで、今回は、某大手商社に勤める28歳の男性を取材しました。彼自身、結婚につながる恋愛を意識しているのに、「いい出会いがない」と言います。そんな彼から、最近の合コンでの男女の恋愛事情を聞かせてもらいました。

俺じゃなくて会社名を見ている女性

昔は、正直、僕はミーハーだったと思います。チャライ感じの女の子も嫌じゃなかったんです。でも、気付いたんです。最近、合コンなどで出会う女性と接していると、彼女たちは、僕の人格や性格を見ようとしているのではなくて、ステータス、会社名を通して会話をしているんだなと感じることがあります。就職して2、3年は、それも楽しめたのですが、今ではかなりシラケてしまってます。

合コンの後に「ご飯食べませんか?」と女性からメールが来ることがあります。先日も、まだ1回しか会ったことはないし、特に好きでもないし、嫌いでもない、という感じの女の子から誘いを受けました。僕も今は恋人はいないし、週末は暇なので、デートもします。来たるべき本命の女性のために、美味しいレストランも知っておきたいし、女性の扱いの腕も上げておきたいし、練習の意味合いもあって。彼女の期待しているステータスを維持したい、という男の見栄から、もちろん彼女の分もデート代は僕が出します。