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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

コンドームで、セックスはもっと楽しくならないか?

タイでは、たくさんの種類のコンドームが!
タイでは、たくさんの種類のコンドームが!
コンドームの使用目的といえば、妊娠しないため、性感染症にならないため。セーファーセックスを楽しむには、欠かせない大事なアイテムであるはずなのに、「○○にならないため」という予防のメッセージは、利用すべき人たち心にどれだけ届いているのでしょうか?

先日、取材を受けたセックス特集号の女性誌の編集者は、
「10年以上前から、この特集を始めていますが、彼がコンドームをしてくれないという悩みは、毎年上位にランクインされています。」と語っていました。
「そんな独りよがりでマナーのない男性とは即別れなさい!」と私は言い続けるつもりですが、もしかするとこれが日本のコンドームの限界を示しているかもしれないとも感じました。そこで、今のコンドーム市場を伺うために、メーカーに直接取材を依頼してみました。

日本男子のコンドームの基準は「薄さ命」

■オカモトコンドームズ0.02Ex。6個入り1050円で、12個入りは2100円。
■オカモトコンドームズ0.02Ex。6個入り1050円で、12個入りは2100円。
すると分かったのは、日本市場では、男性の支持を得ている薄さ重視派と、スーパーのレジ横にあるような3個パックでまとめ買いするような主婦をターゲットとした価格重視派に大きくシェアが2分されているとのこと。
「薄さ」にこだわった商品では、相模ゴムの「サガミオリジナル 0.02」シリーズを追いかけて、オカモトも今年の8月24日に新商品「オカモトコンドームズ 0.02EX」を発売し、ポリウレタン製のコンドームでは世界最薄の商品で勝負をかけてきました。