愛する気持ちに加えて、結婚に対する「覚悟」と「責任」が必要であるという認識を持つことで、改めて、結婚後の生活に対するリアルな想像ができ、結婚のタイミングも、よりベストな相手選びもできるかもしれませんね。
自分にとって幸せとは何なのか?改めて考えてみよう。
自分にとって幸せとは何なのか?改めて考えてみよう。

そして、人生において、未来を100%約束できることがないように、残念ながら、結婚は、夫の年収、健康、永遠の愛も保証しません。

でも、それは決してネガティブな意味ではないことを、ここで強く念を押したいと思います。

これらの現状を踏まえてこそ、関係に甘えない緊張感が生まれ、お互いにとって最愛の相手であり続けるよう創意工夫をすることができるでしょう。

結婚は「目的」ではなく「手段」の1つであること

そして、婚活のプレッシャーを感じている人たちに、最後にお伝えしたいのは、結婚はプロセスであり、「目的」ではない、ということ。人の生き方は、本来もっともっと多様であり、幸せになるためのたくさんの「手段」の1つに過ぎません。
自分の結婚願望の本質を改めて問いながら、貴方らしい幸せの実現の形を考えてみてくださいね!


■関連記事
価値ある同棲、無駄打ちの同棲の分かれ道


■前回の記事
人気脚本家が草食系・婚活ブームに思うこと

●ガイドのブログ
あいため~愛のためのIのためのタメになるエンターテイメント~
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。