20代後半自立系エエ女には金はつかうな!

おいしい男と美味しい思いをしてきた“自立女子”はお金じゃ動かない。
オーバー34歳のプチコヤジが20代中盤~後半の“第一次結婚願望”を抱く“いい女”をオトスには、金たくさんつかわないとダメ!という錯覚を持つ男性は少なくない。しかしどうやらそれは逆効果のようだ。

20代後半、某大手企業の企画系、キャリアの女性達と、あえての“居酒屋飲み”で盛り上がった。みるからに色気があるが、しっかりしていて肉食サイドの男子なら“誰でも連れて歩きたくなる系”の女子達だ。そのときの赤裸々レポートをお送りしよう。

男として自信があるように見せたいけど、実はいろんな意味で中途半端で、自信が持てない。それでも“派手でキラキラのセクシー系いい女”と付き合いたいオーバー34歳のコヤジの方は必見です!

ここからは僕と彼女らのやりとり―――
潮凪「キミらみたいな“エエ女”をオトスには、金たくさんつかわないとダメなんかい?ぶっちゃけ今まで30代40代50代つきあってきたろうけど、どんなだったよ?」
エエ女達「逆にこれみよがしに金つかっちゃダメ。」そしてこんな但し書きもついた。「でも自分で稼げてない女には、金を多少遣ってあげると“経済援助”という意味でメリット感は与えられるかも」

さらには…「でもそういう女子に魅力を感じるかどうかだよね。そういう子、選ぶ?」

たしかに男の財布ばかりを当てにする女性は、いろんな意味でわかりあえないような気もする。

次のページでは「彼女達が望むのは都市型キバリデートにあらず!」についてお送りします。