恋のはじまりに潜む危険を回避!スムーズな婚活を!

恋のはじまりが生まれそうなときに、恋の危険回避も忘れずに。


久々に合コンに参加してステキな男性に出会ったとき、あなたならどうしますか?しかも男の色気がほのかに漂う、いかにもモテそうなタイプの男性。そんな彼が隣の席にやってきて、終電間際にじっと見つめながら意味ありげに話しかけてきたら?

「このあと一緒に2人で飲みに行かない?」

しかも2人で飲みに行った先で、さらに密着度は高まり、久々の口説かれモード&酩酊。

「家に行っていい?」

とーってもいい気分だし、最悪遊ばれたら自分から“狩った”と思えばいいし――それでも、もう遊びの恋はしたくないし、きちんとつき合える恋愛がしたく我に帰るあなた。どうしたらよいのでしょう?

このときの「彼という人間」を分析しましょう。

大人のイイ男はひと目惚れした相手をその日のうちに口説いてベットに誘うことを避けます。もちろん遊びの恋目的ならワンナイト上等。でも本気のときは軽い男だと思われるのがイヤなので、あえて次回の約束を取りつけ、ゆっくりその恋を進めようとします。男は皆、本命の女性からは“軽い男”と思われたくないものです。したがって、体に触れる前に、まず心を通わせようとします。

そう考えると、この彼の口説きは「遊びの恋」コース。ひとまず、この口説きモードから逃れるためにいったん席を離れトイレに、戻ったら20センチ離れて座り、何事もなかったように、あくまでもサバサバした友達というスタンスで接して、次回につなぐことです。そして次回昼間に会うことです。

次のページでは大きな判断ミスをしてしまう「恋の出会い頭!危険な考え方」の典型例を紹介しましょう。