パターン2:彼女はいないけど、遊ぶ相手はいる

このタイプの男性は、彼女なんて面倒臭い! お金を使って気を遣ってまで「彼女」というポジションの女は必要ない! と思っています。ただ、デートをしたり、セックスをする相手はおり、その相手は一人だけではないことも! 恋愛したいという欲求や性欲は、ライトな関係の女性でほぼ満たされています。

セックスフレンドの一人になるのがイヤならば、このタイプの男性には踏み込まないほうが正解。ただ、こういう人に限って妙な色気があるんですよね……。
 

パターン3:今は仕事や趣味でそれどころではない

走る男性
自分がやりたいこと、やらなくてはならないことで今は手一杯。1分1秒でも惜しい!
「彼女」という存在がいても良いとは思っていますが、仕事が忙しかったり、趣味に没頭するあまり、「恋愛をおろそかにするだろう」と予測して、恋愛を遠ざけているタイプ。

恋愛になったら、放置・ドタキャンは日常茶飯事。連絡が取れないとすぐ不安に駆られる、恋人に依存しがちな女性は、このタイプの男性との恋愛はなかなかうまくいきません。このタイプの男性を好きになってしまったら、空いてしまった時間を楽しく使って、会えないことに意識が向かない「暇つぶし上手」になると、恋愛のバランスがうまく取れるようになるでしょう。


次のページでは、「彼女はほしい“けど”」のパターンを紹介します!