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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
もはや合コンでは運命の出会いはありえない?!
30歳になりましたが、最近はなかなか自分が理想とする独身男性と巡りあわなくなってきてる気がします。合コンやパーティーに行っても「この人だ!」と思える人なんて皆無です。
ちょっと、いいぐらいの人とは、わずか1~2回ゴハンに食べに行って、そのまま自然消滅なんてことも多々あります。自分に大きな欠点があるとは思わないのですが、実際に結婚対象として考えられる30代独身男性ってどの位いるのでしょうか?

なぜ、周りにいいオトコはいないのか?

ある年齢を境に年々、自分の理想とする異性との出会いはどんどん減っていきます。なぜ周りにいいオトコが減っていくのか、30代独身男性のデータからその実情に迫ってみたいと思います。

総務省の国勢調査によると、男性の平均初婚年齢は29.6歳、つまり30歳なのです。30代前半(30~34歳)の独身男性自体は全体の43%、これが35~39歳のいわゆる後半になってくると約25%です。つまり4人に1人がまだ結婚していない人になります。単純に女性側から見れば30代に入るといわゆる結婚対象である男性自体が年々と限られていくということは数字からみても明白です。

もしも、わかりやすく合計100人で考えた場合、30代前半であっても43人が未婚ですが、そのうちの彼女がいない人が全体の66%にものぼっているのです。これは100名中28名は彼女がいないことになるのですが、重要なのは、一体そのうちの、たまたま彼女がいないような魅力ある男性は何名なのでしょうか?

では実際に結婚を考えられるような男性はどの位残っているのでしょうか?