国際結婚の男性は同女性の4倍!


国際結婚した日本人の男女比率、下のグラフを見ていただければ一目瞭然です!

国際結婚の統計


正解は「E: 男性のほうが圧倒的に多い」でした~!! その数、なんと女性の4倍! ここまで多いとは思わなかったのでは?

実は、前ページのグラフ以前の昭和40年代(1965~1974年)は、女性の国際結婚数のほうが多かったのです。1965年では、「夫日本・妻外国」1,067組に対し「妻日本・夫外国」3,089組でしたから、約3倍ですよね。

それが、だんだんその差が縮まり、ちょうど昭和50年(1975年)で逆転しています。以降、男性の国際結婚数のほうが多いまま、現在に至っています。

途中、急にグンと件数が増えたのが平成元年(1989年)でした。上のグラフは2006年のデータですが、平成に入ってからはずっと、女性より3~4倍多い割合で推移しています。

では、そのお相手の国籍に関するクイズです。

国際結婚クイズ その3


外国人の奥さまの出身国はアジアの国々が多いのですが、その合計の割合は?

A: 全体の約7割
B: 全体の約8割
C: 全体の約9割


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