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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
国際結婚を考える人にとって、どうしても超えなければならない高いハードルは“家族の承諾を得ること”。なぜなら「相手の人柄」などではなく、「外国人だから」という理由だけで反対する親が、実はたいへん多いからです。
そこでAAJ国際結婚サイトでは、この“親の反対”について深く探ってみることにしました。やはり結婚のその日は、周囲の人たちみんなから祝福されて迎えたいですものね。

まずは第1弾。親に反対されているカップルはどのくらいいるのか、親の反対理由は何なのか、過去に当サイトで行った「あなたの一票」のデータをもとに、まずはこれらの実態を把握していきましょう。

■国際カップルの約半数は「日本の家族が反対」

親に反対されているカップルが結構いるらしいという話はよく聞きますが、実際の数はどのくらいなのでしょうか?

下のグラフはその割合を示しています。
質問は「国際結婚・婚約・交際を2人の家族に報告したときの反応は?」
既に結婚している人だけでなく、婚約中や交際中の方も対象としました。


一目で分かる通り「日本の家族が反対」が47%で1位。次に「両方の家族が賛成」というハッピーなカップルが43%で続くものの、相手の家族が反対というケースも含めると、国際カップルの過半数が、どちらかの(あるいは両方の)家族から、何らかの「反対」を受けているのです。
これは日本人同士の結婚では、まず考えられない数字でしょう。

では、親が反対する理由は何なのでしょうか?

>>>“対処のしようがない理由”が1位だなんて!>>>