結婚式のスタイルは日本国内でもかなり多様化していますが、海外ではさらに独特のしきたりや習慣があり、新郎新婦の衣裳も違うし、興味津々ですよね。国際結婚カップルのなかには、パートナーのお国のトラディッショナルなスタイルで結婚式を挙げる方たちも多いのではないでしょうか? 

今回は、「恋愛・結婚・人間関係」のプロデューサー、土屋クミさんが中国でお友達の結婚式に参列。詳細にリポートしてくれました。
(なお、文中の緑の斜体字は私の感想です。)


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<はじめに>
内容はかなり西洋式でしたが、随所随所に中国のエッセンスの効いたお式となりました。
国際結婚のお式らしく、中国語⇔日本語の通訳がついたんですよ。日本からのゲストが多かったのでお心遣い頂いたのだと思いますが、会場で一体感が生まれてとてもよかったです。

国際結婚するというだけでも国際的なのに、新婦のお姉さまはイギリス人のダーリンがいて中国在住。そして新郎の妹さまもアメリカ人とご結婚されていてアメリカ在住という、一家揃って国際的な雰囲気が漂っていました。

▼新郎、新婦はなんと読む?
 ・日本語:新郎⇒中国語:新郎(中国語でも変わらず。シンランと読みます)
 ・日本語:新婦⇒中国語:新娘(シンニャンと読みます)

国際結婚でのお式の場合、通訳がついているとありがたいですよね。
「シンニャン」という呼び方、音の響きがかわいいです。