タマンサリ宮殿でのセレモニー

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うのさんのバリ挙式は列席するお友達も民族衣装に身を包んでいました。
17世紀に栄えたメングィ王国の末裔が現存する由緒ある「タマンサリ宮殿」。周囲にはバリらしさを感じさせるライステラスや南国の草花が広がり、自然いっぱいのなかでのウエディングが叶います。聖水で身を清めた後、サンセットタイムから始まる挙式は本格的。
ガムラン演奏やお供物を運ぶ村の人々と一緒に人力車で入場して。地元の人々は演奏者の他に踊り子など多くの村人が参加します。厳粛なバリスタイルの儀式で愛を誓った後は豪奢な宮殿を背景に写真撮影が楽しめます。
バリの場合、挙式は西洋式のウエディングパビリオンでドレスを着て、その後お色直しで民族衣裳に着替えて写真撮影、といったダブルの楽しみ方もあります。 一生に一度のウエディングとは言いますが、うのさんのように旅の記念に現地のチャペルや宮殿で愛を誓うのも素敵なこと。チャンスがあればマネしてみたいものです。それにしても、うのさん、今年はどんな国のどんな衣裳で美しい花嫁姿を見せてくれるのか、楽しみですね!
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