年明けのハッピーなニュース、神田うのさんが5回目のウエディングをバリ島で挙げられました。07年に10月に日本で神前式。その後、08年5月にグアムで2度目、3度目は7月にハワイ、10月にサイパンで4度目の挙式を行っていた彼女。「趣味は結婚式」とはいえ、年に何度も叶えてくれるダンナ様が優しいですよね。最初の神前式で着物を披露したあとは白いウエディングドレス姿で西洋スタイルの挙式を行ったようですが、今回はバリの民族衣裳でのウエディング。みなさんも挙式や写真撮影をハネムーンの記念にトライしてみては?

バリ島・トゥガルジャヤ宮殿の挙式

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煌びやかな民族衣装にはバリ式のヘアメイクが施されます
バリ島は日本人カップルが海外挙式をするデスティネーションのなかでも人気の場所。ガラスでできたウエディングパビリオンや高級リゾートの敷地内、ビーチサイドのカゼボなどでウエディングが叶います。ただ、せっかくバリへ行くなら挑戦してみたいのが民族衣裳を着て臨む現地の方々と同じスタイルの挙式。本格的で豪奢なセレモニーは列席するゲストにも喜ばれます。
芸術の村ウブドにほど近い「トゥガルジャヤ宮殿」は、約300年という歴史と伝統を受け継ぐ由緒ある宮殿です。ここでは地元の人々によるガムランの音色のなか、僧侶が司るバリ・ヒンドゥー教に則った儀式が執り行われます。希望すれば豪華な御神輿で担がれての入場も可能。挙式後は現地の踊り手によるバリニーズダンスなども組み込まれた賑やかな宴を開催して。また、暑い時間を避けてのナイトウエディングは、道々や宮殿に松明が焚かれ、とてもロマンティックです。
さらにバリ島で叶う民族衣装挙式の宮殿