【編集部からのお知らせ】
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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

「できるだけ早い段階でお誘いを受けたい!」

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いつも恋の相談に乗ってくれていた女友達には晴れ姿を見てもらいたいもの。
「たまたま仕事の閑散期だったから良かったけど、1カ月前に誘われて困りました。親友だからがんばって出席したけど、旅費も高くついたかも……」とはハワイ挙式に列席した花嫁の親友。飛行機の早割や格安ツアーの申し込みも早めに動いた方がお得な場合が多いですよね。6カ月くらい前からだいたいの日程をお伝えしておくのが通常です。

また、グアム挙式に列席予定だった女性からはこんなお話も。「半年前に9月の中旬は空けておくように言われていたんです。仕事の調整をして上司も交渉済みだったのに、直前に10月に延期になったとの連絡が。私の披露宴に出てもらったので是非お祝いしたかったのですが、社内の調整が付かず、諦めました。」

どうしても列席してもらいたいお友達とはこまめに連絡を取り合って日程の調整を早めにするのがポイントのよう。さらに、キチンとした招待状を送付し、お返事をいただいておくとお互いに安心です。

「やっぱり全額自腹はキツ~イ!」

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たくさんの人をお招きしたいけど、海外は旅費がかかるのがネック。
招待する側もされる側も気になるのが旅費の負担について。海外ウエディングの場合、「自己負担でお越しいただく」のが一般的。但し、国内披露宴のようなご祝儀はいただかず、現地お披露目パーティの食事代はカップルが負担するケースがほとんどです。

「格安ツアーでしたが、旅費に8万円くらいはかかっていたので、向こうでのショッピングはセーブしていました。でも最終日に花嫁のお母様から“来てくれてありがとう”と1万円のお小遣いをいただいたんです。帰りのDFSで会社へのお土産をたっぷり買いました。」とはバリ挙式に列席した花嫁のお友達。

他にも「宿泊ホテルだけはカップルが用意してくれていたんです。ホテルというかコンドミニアム。仲良しメンバー6人で一部屋でしたが、修学旅行みたいで楽しかったし、飛行機代はマイレージが使えたのでほとんど旅費がかかりませんでした。」このようなハワイ挙式列席者からのエピソードも。

お小遣いやホテルを用意しなくても、現地滞在中、何度かディナーをご馳走したり、観光のオプショナルツアーをプレゼントしたり……何かふたりでできることを探してみては? 

「当日のヘアメイクをオーダーしておいてくれたんです。花嫁と同じお部屋で私たち親友3人も一緒にお支度して。配慮に感激しましたよ。」とはラスベガス挙式に列席した花嫁の親友より。ちょっとした「お得感」を与えることで列席者の心に残るふたりの挙式イメージがグッと良くなりますよね。