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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

旅先で花婿がやってはいけないことって?

チャペルで永遠の愛を誓ったふたりにとってハネムーンは甘い甘い至福の時間……。っのはずが、男性であるダンナさまの行動次第で一昔前の「成田離婚」スレスレになるカップルも少なくありません。今回は先輩カップルの体験談を交えながら、旅先で男性がやってはいけない8つのことをお教えしちゃいます! ハネムーンを間近にした花婿さま方、しっかりチェックして、ハッピーハネムーンを実現してくださいね。


1.日程や宿泊先、現地事情について把握していない

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フライト時間やエアライン名くらいは知っておきましょう。
結婚式の準備同様にハネムーンの旅先決定やホテル選び、チケットの予約……などなどは花嫁である女性が主導権を握って動くことが多いですよね。

自分と彼の休暇の予定を合わせて、旅行会社へ相談に出かけ、マイレージが使えそうならエアーとホテルを別々に予約、現地でのオペラ鑑賞やスポーツ観戦チケットも手配しなくちゃっ! 一生に一度のハネムーンだけに張り切り度も満点。女性は旅の準備に余念がありません。

きっと「○○○ホテルと○○○ホテル、迷っているんだけどどっちがいい?」とか「あと1日延泊できたら航空運賃がグッと安くなるけどどうする?」など、一緒に行くダンナさまに相談を持ちかけているはず。

そんな時男性は「うん、どっちでもいいよ」「君が決めたら」なんて、つれない返事をし、適当に相づちを打っているんですよね。出発前はこれでもいいですが、旅が始まってからはそうはいきません。「出発日を1日間違えていて、大切な取引先とのアポを入れてしまってた」(バリ島ハネムーン・花婿)「彼がホテル名を間違えていて、ゴルフセットが違うホテルに届いてしまった」(グアムハネムーン・花嫁)など、失敗談が続々。

旅の始まりからケンカなんてことにならないように、ふたりの旅全体を把握してから出かけましょう。


2.重い荷物を彼女に持たせっぱなし

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結婚式で愛を誓う時「彼女を大切にしよう」と思ったことを忘れないで。
ハネムーンの場合、通常の海外旅行よりもたっぷり休暇が取れるので、旅の日程がロングですよね。スケジュールの中にステキなディナーを予定していたら、奥さまはちょっとしたイブニングドレスを持参したりして、それはそれは大荷物に。自宅から空港までの区間や飛行機の乗り降り、ホテルへのチェックイン時。1つのホテルにゆったりステイするのであれば、滞在中に荷物を持ち歩く必要はありませんが、ヨーロッパで都市を周遊する場合などは、毎度大荷物と一緒に大移動するので大変です。

こんな時、ボケっとしていないで、率先して重い荷物を持つことを男性が担当しましょう。それだけで英会話ができなくったって花嫁から「頼りがいがあるわ!」と思ってもらえること、間違いありません。



3.エスコートしない

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ラスベガスのエッフェル塔。。ショータイムにはオシャレをして街に繰り出すカップルがたくさん。
日本の男性の苦手分野「エスコート」。レディファーストでドアを開けてあげることはもちろん、レストランでは奥の席に座らせる、注文を先に聞いてあげる……などなど、ちょっとしたことで女性がとても心地よくなることなのに、習慣がない場合、なかなか実践できませんよね。

せっかく海外に来ているので、普段は恥ずかしいことも思い切ってトライしてみましょう。例えば、エレベーターには先に乗せて、歩きにくい道で手を差し伸べてあげる。これくらならできますよね? 「レストランの注文も私、ホテルでタクシーを呼ぶのも私、地下鉄の切符を買うのも私……いくら私の方が旅慣れているからって、何もかもやらされてうんざり。これからの生活が思いやられます!」(パリハネムーン・花嫁)なんてがっかり発言も。

「足を怪我しているのにハネムーンへ出かけたんです。そのせいか、彼がとても優しく、エスコートが完璧でした。この人とならずっと一緒にやっていけそう、と思いました」(バリハネムーン・花嫁)

このように花嫁にアナタと一緒に生きていきたい! と思ってもらうには、エスコートが重要ポイントです。がんばって!


4.買い物に付き合いながらムッとする

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ハワイ・ワイキキはショッピング天国です。
ハワイのアラモアナ・センターで時々見かける光景がカップルの大げんか。理由は花嫁のお買い物時間の長さに男性がついていけず、イライラしてしまうこと。

「お買い物に時間がかかるのは、自分の物を買うだけじゃなくて、彼の実家や親戚、みなさんへのお土産さがしが大変なのに、わかってくれなかった」(ハワイハネムーン・花嫁)というのは女性側の意見。

一方で男性側は「せっかく海外に来てまで買い物に時間を費やすのはナンセンス。もっとマリンスポーツや観光、やりたいことがたくさんあるのに」(ハワイハネムーン・花婿)ということ。

ここでのケンカを回避するには、事前の話し合いがポイントに。誰にどんなお土産を買わなければいけないかリストアップし、予算設定やだいたいの品物を書き出しておきます。

そして「5日目の午後はお土産ショッピングに3時間費やしましょう」と決めておくのです。もちろん、このショッピングタイムがやってきたら、男性はグッと我慢して荷物持ちに徹しましょう。 お土産物色中、彼女がちょっとしたアクセサリーを欲しがったら、買ってあげると得点さらにアップしますが。



5.サプライズがない

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ちょっと奮発しても喜ばれるのがバースデイワイン。
どんな女性も大好きなのがサプライズ。ハネムーン先で彼女を喜ばせなくていつ喜ばせますか? っというわけで、できれば滞在期間中にサプライズをひとつ、用意してあげましょう!

「ふたりともワインが大好きなので、最終日のディナーで彼女のバースデイワインをこっそりオーダー。感激してくれてラベルを持ち帰っていましたよ」(フランスハネムーン・花婿)「僕はプロポーズをしていなかったので、セスナをチャーター。夜景を見ながら“結婚してください”と言いました」(ロサンゼルスハネムーン・花婿)などなどの成功談を参考に彼女が喜びそうなサプライズを考えてみてください! 



6.奥さんを褒めない

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彼女のお誕生日とハネムーンが重なっていたら、レストランにバースデイケーキのオーダーを忘れずに。
女性にとってウエディングの次に重要なイベント、ハネムーン! 半年以上、甘い物を控えてダイエットしてきたカラダにお気に入りのビキニを着せて、南の島のビーチを彼と歩く……夢に描いていたシーンがやっと実現するわけです。ここで彼が取るべき行動は「絶賛!」ですよ。「本当にキレイだね」「こんなに細かったっけ?」「写真を撮ってあげるよ」……こんなセリフを女性は待っているのです!

ビーチだけでなく、ディナータイムのドレスにも注目を。ハネムーン前に何度も試着して自分が美しく見えるセクシーなサンドレスを纏っているはずですから「とても美しいよ」ってことを伝えてあげなければなりません。その一言の褒め言葉で3カ月くらいは彼女のご機嫌が持続するはずです。是非トライしてみてください。



7.酔っぱらって毎晩早く眠ってしまう

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リゾートホテルのベッドはハネムーナー向けサービスでこんなベッドが用意されている場合も。
大変大変重要度の高いやってはいけないことは……毎夜毎夜、彼女を抱きしめることをせず、眠ってしまうことです。こんなマヌケな殿方がどこにいる? とお思いかもしれませんが、実は少なくないんです。昼間はアクティブに活動して、ディナータイムに美味しいワインを飲んでしまって、夜はぐったり……なんてケース。「ハネムーンなのに指一本触れられなかった!!(ニューカレドニアハネムーン・花嫁)」と激怒している奥さまも。レストランのエスコートだけでなく、夜のエスコートもお忘れなく。

8.愛の言葉を囁かない

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シャイなアナタは人混みを避けた誰もいないビーチなどでI Love You!を。
「本当にクールな彼なんだけど、ハネムーンの時だけは違ったの。とっても優しくて、好きだよ、愛してるよ、って毎日言ってくれて……。だから日常に戻ってからも、あの旅行の記憶を大切に、がんばれるんです」(フィジーハネムーン・花嫁)

――という体験談にもあるように、非日常のハネムーンだからこそ、ここぞとばかりに愛の言葉をたっぷり囁いてあげましょう!

もしここまでの1~7番までができなくても、8番だけですべてが許されるかもしれませんよ。素敵なハネムーンになりますように、お祈りしております!

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