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クリスタルとパールをあしらった花嫁のための正統派ティアラ。
【写真協力:Love Tiara
ヨーロッパの王室や日本の皇室のウェディングでもよく用いられるティアラ。まさにプリンセスのアイテム! といった印象ですが、実は本来、ティアラは準礼装だってご存知でした? 正礼装はクラウンなんです。ティアラはクラウンの1つ格下になるのですが、先述したようにヨーロッパ&日本の王室や皇室で用いられることもあって、今ではクラウンと同じ扱いとなっています。

ともあれ、気品溢れるティアラはみんなの憧れ! そんなティアラをよりステキにコーディネートするために、ティアラ選びのコツをお伝えします。今回はガイドも密かに悩む面長について。面長さんのティアラ・セレクトのヒントにしてくださいね!

面長攻略のキホン

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キュートな印象のティアラ。面長さんならカチューシャとして着けてもステキ!【写真協力:Love Tiara
エレガントでクールな印象が強い面長。丸顔さんに比べて、大人っぽい顔立ちの方が多い面長さんには、高さのないティアラがおすすめ。欧米で買い付けたものからオリジナルまで豊富なヘッドドレスを扱うLove Tiaraの代表・増田さんによると、面長さんは低めのシンプル・エレガントなティアラが似合う花嫁が多いそう。

もちろんドレスや会場の雰囲気や、花嫁の身長などさまざまな要素があり一概には言えませんが、高さをださずにフラットなものを選ぶとベター。また中央部分が高くなった山型のティアラは、タテの長さをより強調してしまいます。もし気に入ったティアラが高さのあるデザインなら、ヘアスタイルは高さのあるアップスタイルを避けるなど、ヘアメイクでカバーしちゃいましょう。

【取材・写真協力】
Love Tiara

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