アッシャーとは

ブライズメイド
ブライズメイドやアッシャーとして挙式に参加すれば、友人の結婚式もより感慨深いものになるはず!【写真協力:エクラ銀座 Bridesmaids
アッシャーとは、花婿の付添い人として挙式をサポートしてくれる男性のこと。グルームズマンとも言い、欧米では挙式の準備を手伝ったり、ゲストのエスコートをするなどの役割を担います。一般的には花婿の兄弟、従兄弟、友人などの独身男性から選ばれ、選ばれることは友人や兄弟としてとても名誉なことです。

アッシャーのリーダーにあたるのがベストマン。挙式&披露パーティを通して最も名誉な役割と言われています。おもに花婿の親友、最も信頼できる人がベストマンをおこない、欧米では挙式中の花婿の介添えから、パーティの乾杯の挨拶までこなすという、重要かつ目立つ存在でもあります。

ベストマンは1名、アッシャーは2名から5名程度選びますが、ブライズメイドと同人数にします。退場シーンではブライズメイドをエスコートするのが一般的。私が以前、担当したカップルの結婚式では、アッシャーとブライズメイドからカップルが誕生したことも!
独身の友人が多い花婿花嫁さまは、こんなステキな出会いのシーンを提供して、幸せのお裾分けをしてあげることもアリじゃないでしょうか!?

ちなみに日本の結婚式におけるアッシャーの役割は、会場によっても違いはありますが、結婚証明書に立会人としてサインをしたり、指輪交換の際に花婿のグローブを預かったりといったサポートが一般的です。