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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
幸せになるための27のドレス
キャサリン・ハイグル演じる主人公ジェーンが27着ものブライズメイド姿を披露する幸せになるための27のドレス。個性的なウェディングスタイルや、ブライズメイドドレスが垣間見れます。
日本でもじわじわと浸透してきたブライズメイド&アッシャー。ヨーロッパでは結婚の幸せを妬んで悪魔がやって来ると言われ、その悪魔の目を惑わすために、花婿花嫁と同じスタイルの男女を付き添わせ、誰が花婿花嫁なのか分からなくするのがブライズメイド&アッシャーの由来だと言われています。

他にもいろんな由来がありますが、映画「幸せになるための27のドレス」でも描かれていたように、ブライズメイドは花嫁のサポートになり、また会場の華にもなる存在。ブライズメイド&アッシャーをたてることは、友人や兄弟姉妹、従兄弟など、大切な人たちに結婚式を参加してもらうことになり、花婿花嫁だけでなく、ブライズメイド&アッシャーにとってもよい思い出になるでしょう。友人や兄弟姉妹に感謝を込めて、一緒にステキな時間が過ごせるように、ブライズメイド&アッシャーの基本的な役割や装いをチェックしましょう!

【INDEX】
1P・・・ブライズメイドとは
2P・・・アッシャー(グルームズマン)とは
3P・・・ブライズメイド&アッシャーの衣装

ブライズメイドとは

ブライズメイドとは花嫁の立会人、付添い人として結婚式に参加する女性のことです。花嫁の姉妹、従姉妹、友人などの独身女性から、アッシャー(花婿のサポート役)と同じ人数が選ばれます。

ブライズメイドのリーダーにあたるのがメイドオブオナー。花嫁の介添え役のことで、花嫁の最も信頼できる姉妹、従姉妹、友人の中から選ばれます。ちなみに独身女性はメイドオブオナー、既婚者が選ばれた場合はマトロンオブオナーと言われます。

日本の挙式では、花嫁のドレスの裾をなおしたり、指輪交換の際に花嫁のブーケやグローブを預かったりといったサポートが一般的で明確な決まりはありません。それでも緊張しがちな挙式で大切な人たちにサポートしてもらうことは、花嫁にとってこれほど心強いことはありません。またブライズメイドをお願いされた姉妹や従姉妹、友人にとっても、あなたの結婚式に何かしら関われることは嬉しいことですよね!