【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
花嫁のダイエット

ドレスを着ていつもよりも2割増の自分でいたいのは誰でも思う企み。ちょっとしたコツをとらえて、キレイ花嫁を目指しましょう。

たとえ幾つになっても、どんな人にとっても、特別なウェディングドレス。この特別なドレスを、誰よりも美しく着たいのはこれまた誰しも思うこと。結婚を控えた多くの女子がまず思うことそれは「痩せなきゃ」。

ここからストイックにダイエットなどを実行できる人は少数派。実際は仕事の忙しさや、わかっちゃいるけど…と言いながら、挙式が目前になってしまうタイプが大方でしょう。

でも実はドレスを着るときに必要な「痩せパーツ」は決まっているのです。毎年夏に水着を着るためのダイエットとはちょっと違います。ドレスの場合は細くみせる必要のあるパーツは限られています。デザインによっても違いはありますが、今回はどんなデザインでも効果大のスタイルアップを図るポイントをお伝えします。無駄な労力をつかわず、キレイの2割増しでドレスを着こなしましょう。
   

花嫁なら気になる二の腕ダイエット!引き締めマストなパーツ

二の腕
これを機会にスポーツクラブでトレーニングもアリ。パーソナルトレーニングで引き締まった二の腕を手に入れましょう。
ドレスを着るために1箇所だけ鍛えるべきパーツを挙げるなら、迷わず二の腕。脚なんてショートレングスのドレスを着なきゃ見えるわけがないし、ウエストはドレスのラインである程度は作られているのであえて痩せる必要なし。さらに背中もベールをつかえば、どうとでも隠せちゃう。

だからマッサージやエクササイズで集中ケアしたいところは、やっぱり二の腕なのです。忙しい花嫁もズボラな花嫁も、1パーツだけなら頑張れるハズ! たとえ短期間であっても是非、引き締めに励んでもらいたいところです。

そんな二の腕と切っても切れない関係にあるのがグローブ(手袋)。実はこのグローブの長さによってあなたの二の腕は、2割太にも2割細にもなってしまうのです。

二の腕が気になる花嫁が選んじゃいけないグローブは「オペラ」と呼ばれる、ちょうど二の腕の一番太い部分までの長さのもの。ビスチェのようにスリーブのないドレスやノースリーブにも似合うので、実はセレクト率がとっても高いグローブです。さらに一番フォーマルなため、上品なコーディネートを心がける花嫁には人気。でも二の腕の太さを強調するので、二の腕を気にする花嫁は絶対NGです。

それでも、花嫁らしい長いグローブを身につけたい願望が捨てられない人には、ミドルグローブがオススメ。肘丈ぐらいの長さで「エルボー」とも呼ばれるこのグローブなら、二の腕被害は最小限に抑えられ、上品なイメージも保つことができますよ。
 

モテ系花嫁を目指すなら、デコルテは痩せるべからず

艶やかなデコルテは、それだけで自分への手入れが行き届いた大人の女性イメージが定着します。

艶やかなデコルテは、それだけで自分への手入れが行き届いた大人の女性イメージが定着します。

女性らしさを印象付けるデコルテ。最近はビスチェタイプが人気の影響からか、デコルテケアの大切さはご存知の通り。ここは痩せて鎖骨を浮かせるというよりは、クリームなどのケアで、ツヤのあるデコルテを目指してほしいところです。

実はビスチェなど、デコルテが大きく開いたドレスは、華奢すぎる人が着ると貧相にみえてしまいます。日本人はどうしてもデコルテ部分に厚みのない人が多いのですが、ボリュームのあるデコルテほど、ドレスをカッコよく着こなせるのです。だからここはヘタに「痩せる」のではなく、きちんと手入れされたデコルテを作り上げることがマストです。作りこまれたデコルテは品よくセクシーであり、モテ花嫁の第一条件です。保湿にスクラブ、そしてマッサージにと総動員のケアで頑張りましょう!

お手入れしていてもできてしまったデコルテのニキビやしみは、当日担当してくれるヘアメイクさんに伝えてカバーしてもらいましょう。ただしデコルテや背中、腕などのボディパーツのメイクは、会場やヘアメイクさんによって対応はさまざま。ヘアメイク料金に含まれているのか、料金が別途かかるのかきちんと確認しておきましょう。必要ならばメイク用品やボディケア用品を持っていくことを忘れずに!

そして最後の仕上げは姿勢。鎖骨が左右に引っ張られるような感覚で、胸を少しそるように開きましょう。そして肩をさげれば、ハリウッド女優のような堂々としたドレス姿になります。姿勢が良いと、ビスチェのデコルテラインにのっかる憎きワキ肉も、気にならなくなりますよ。
 

花嫁のバストメイクはお金を払って手に入れる!

ドレスは胸で着ると言われるように、バストラインとドレスは密接な関係。デコルテのデザインによっては胸が小さい人の方が似合うものもありますが、大きかろうと小さかろうと、キレイなバストラインをつくることは、どんなドレスにも必要不可欠。

エクササイズやマッサージなどで、お手入れバッチリな花嫁ならいざ知らず。バストラインのことまで構っちゃいられない、そんな花嫁は迷わず美しいバストラインを購入してしまいましょう。つまりきちんとしたインナーを買おうということです。

ドレスショップなどでブライダル専用のインナーを購入するのもあり、日にちが迫った花嫁なら、百貨店などで相談して買うもよし。ブライダル用のヌーブラもあるぐらいの昨今です。とにかく自分に合った、そして時にはパットの力も借りながら、プロのアドバイスを受けてインナーを用意しましょう。

普段から毎度サイズを測ってもらって、下着を購入する人はまだまだ少数です。こんなときぐらい、せめてきちんとプロの手でサイズをチェックしてもらって揃えましょうね。格段にあなたのスタイルをよく見せますよ。


結婚式間近な花嫁も実行可能な3ヶ条。結婚式の花嫁はひとえに美しいものだけど、All About世代ならそれだけじゃ我慢できないはず。さらにワンランク上の花嫁を目指して努力したいですよね。最後まで諦めないで、ミラクル起こちゃいましょう。その心意気が当日のあなたを数倍も輝かせるはずです!

【関連記事】
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。