マリオカートDSで試してみた

カルドセプトDSの図
カルドセプトDSのように、アクションの要素が無いゲームであれば全くラグを感じずプレイできます
設定が済んだので、早速試してみました。POWERのつまみをオンにして起動。45秒程で完全に立ち上がってWi-Fi接続ができるようになります。とりあえずDSやPSPのブラウザを起動してインターネットを試してみます。なんの違和感もなくネットサーフィンが行えますね。

次はいよいよオンラインゲームを試してみます。ちょっと古いソフトですが、未だオンライン対戦には人がきちんといるマリオカートDSでWi-Fiコネクションに接続。プレイしてみるといたって普通に、何の問題もなくオンライン対戦が楽しめます。多少ラグはあり、目の前のカートが若干の瞬間移動をすることはありますが、これは通常の無線LANの環境でも起こることです。逆に、通常では起こらない、ゲームに支障が出るほどのラグは起こりませんでした。

ちなみに、ボードゲームタイプのソフト、カルドセプトDSで試してみたところ、こちらに関してはラグも一切感じずに対戦ができました。もともとまるで目の前の人と対戦しているかのようにオンライン対戦が快適なソフトなので、どこでもWi-Fiでも同じように快適にプレイできたという感じです。

いつでもどこでもオンラインゲーム

電車でオンラインゲームの図
オンラインゲームだけでなく、電車の中でWebサイトの閲覧などにも使うことができますね。長距離通勤の人にはいいかもしれません
ここまで、ガイドがいつも仕事をしている事務所で実験していたのですが、試しにどこでもWi-Fiを置いたまま、隣の部屋から通信してみました。距離にして約10m。多少電波は弱くなりましたが、やはり問題なくインターネットに接続できます。ではではと、階段を下りて、1階下から試してみると、今度は切断しちゃいました。

多少の距離と、遮蔽物があっても問題ないと分かったので、次は移動しながらの通信を試してみることにしました。バッグの中にどこでもWi-Fiを入れてスイッチオン。そのまま電車に乗って、先ほどと同様にマリオカートDSのWi-Fiコネクションに接続して対戦を試してみます。

結果から言うと、地上にいる限りは全く問題ありませんでした。快適にオンライン対戦が楽しめます。ただし、電車が地下鉄に乗り入れると、PHS通信が途切れてオンラインから切断されてしまいます。当たり前と言えば当たり前ですね。

これさえあれば、本当にいつでもどこでも無線LANでオンラインに接続できそうですね。最後に、このどこでもWi-Fiがオススメな人はどんな人か、というお話をしたいと思います。