生まれ変わったXbox360

新しいXbox360へようこその図
大幅に機能が追加されたアップデート。なんだか新ハードを買ったみたいでワクワクしますね
2008年11月20日に行われた大規模アップデートNEW XBOX EXPERIENCE(以下NXE)で、Xbox360が生まれ変わりました! インターフェースが一新されたり、ハードディスクにゲームソフトをインストールすることが可能になったり、アバターの作成が可能になったり。名前の通り、新しいXbox360が体験できるようになったわけです。

そこで今回は、NXEをダウンロードして、どこがどうなったのかご紹介していきたいと思います。ここが素晴らしい! という記事はいたるところで既に書かれておりますので、ゲーム業界ニュースでは、実際の使ってみてどうなの? という部分でちょっとシビアに改善点なども含めて、お話してみたいと思います。

インストールで静かなXbox360!

静かなXbox360の図
インストールすると、本当に静か。こうなると、ハードディスクも大容量のものが欲しくなります
おそらく、多くのXbox360ユーザーにとって最大の注目は、ハードディスクへのインストールでしょう。インストールが出来るようになるということは、ゲームをする時にイチイチDVDから読み込まないということ。それはひとつにはロードが早くなるということですが、もうひとつは、そうです、これが重要なのですがディスクを高速回転させなくて済むので静かになるはずなのです。

NXEをダウンロードして、早速試してみました。ソフトはたまたまプレイ中のバイオショック。インストールする前は、ゲームを読み込むと同時にギュゥウイィイィイイイン! と回転音がします。はい、正直なところちょっとうるさいです。

では数分間のインストール作業をしてから、バイオショックをはじめてみると・・・え? あれ? どうした? と、少し不安になるぐらい、ウンともスンともいいません。体感的には何の音もなく、すーっとゲームが始まります。

音が静かになって初めて気がつくんですが、すごくゲームのBGMや効果音がクリアーに感じます。バイオショックは薄暗いマップで、遠くで音楽が聞こえたり、ちょっとした物音に敵の気配を感じて振り返るようゲームなので、臨場感がかなり増しています。これは素晴らしい。

次は、アバターや、新しいインターフェースについてお話したいと思います